アロマテラピー はじめの一歩


アロマの道も、一歩から

「アロマテラピー」という言葉を聞いたことがある人は、どんどん増えていて、「アロマ」といえば、ほとんどのヒトがご存知なのではないでしょうか。

  • アロマテラピーやってみたい
  • 生活に取り入れてみたい

と思うヒトが増えてきているものの

  • どうやって選べばいいの?
  • どうやって使えばいいの?
  • なにに役立つの?

など、たくさんの「?(ハテナ)」が出てきます。よくわからないけど、使いながら覚えてこう、と思ってはじめてみても

  • なかなか続かない!?
  • 種類が多くてよくわからない!?
  • ブレンドしてもいいの!?

など、またしてもたくさんの「?(ハテナ)」が出てきます。「1年前のアロマオイルが使い切れない」なんてことはありませんか?
(*アロマテラピーに使う香りのことを、正しくは「精油/エッセンシャルオイル」と呼びます)

アロマがわからないのは、なぜ?

答えは、かんたん。それは「学校で習っていないから」です。アロマについて、勉強していないから、わからないのです。テレビや雑誌などで見かける程度では、覚えられないし、身につかないし、習慣にすることなんてできません。「算数の九九」だって、ちょっと見ただけでは覚えられないし、「料理のレシピ」だって、包丁やまな板などの基礎を習っているから(もしくはだれか身近なヒトから基礎を習っているから)、ネットや本をみながら作ることができますよね。

アロマを学ぶには?

テレビや雑誌、SNSなどの「細切れの情報」で学ぶのはおもしろくて便利ですが、結果的に効率が悪いと思います。1度は基礎を学ぶことをオススメします。そこでご用意いただきたいのが「信頼できる1冊のテキストを手元に置いておくこと」です。じぶんにあった「教科書」を買うのです。アロマテラピーに関する書籍は、たくさん出ていますので、じぶんの好みに合ったものを選んでください。

じぶんに投資をする

「書籍を買うこと」「学ぶ時間をつくること」「アロマ用品を購入すること」これらは、すべて「じぶんへの投資」です。2011年からプラーナで接客していますが、「じぶんに投資をしているヒト」と「していないヒト」では、活用法や理解度が大きく違います(統計を取ったわけではありませんので、あくまでもわたしの感想です^^;)。

書籍を購入しているヒトや、こまめに買い物に来てくれているヒトは、成長も早いし、ハーブやアロマの話題も盛り上がります。

なので、「ある程度、お金をかけること」「ある程度、時間をかけること」というのは、学びに必要なことであり、じぶんが成長するすための投資になります。ある程度、投資をすると「知識や教養が増えて、世の中のたのしみ方が広がる」ということに、つながります。

正しい知識を、正しく学ぶ

プラーナでおすすめしているのは「公益社団法人 アロマ環境協会(通称:AEAJ)」です。公益(こうえき)とは「社会一般のためになる、公共の利益」のことです。アロマはみんなの役に立つのです。

AEAJとは?

AEAJは内閣府に公益認定された、アロマテラピー関連で唯一の公益法人。植物の香りを用いた「アロマテラピー」を通じて人々の心身の健康に寄与することを目的に、アロマテラピーの普及・調査・研究などの活動を行っています。その一環として、アロマテラピー検定をはじめとした各種資格認定による、正しい知識と技能を持った人材育成に取り組んでいます。
また、自然の香りある豊かな環境(アロマ環境)を未来につなぐため、環境カオリスタ検定や香育など、自然環境の保全・創造にむけた取り組みも推進しています。(AEAJウェブサイトより一部抜粋)

まずはAEAJのサイトで勉強してみよう

AEAJでは、アロマテラピー普及活動の一環として、無料の広報物(パンフレット)を配布しています。とくにおすすめなのが「アロマテラピー はじめの一歩」です。プラーナでも配布していますが、AEAJサイトでは、無料でpdfを見ること(ダウンロード)ができます。

https://www.aromakankyo.or.jp/aeaj/publication/pamphlet/pdf/AEAJ_hajime_190802.pdf
(↑クリックすると、pdfが開きます)

AEAJトップページはこちらから↓
https://www.aromakankyo.or.jp

 

この「はじめの一歩」を「知っているか/知らないか」では、大きく違いが現れます。ポイントがギュッと詰まっているパンフレットなので、一度読んだだけではわからないことも、あります。

そこで、実際に「選んで」「使ってみて」「どうだったのか」という経験を重ねていきましょう。すると、「知識」と「経験」が折り重なって、「習慣=ライフスタイル」へとつながっていきます。

もしこの投稿を読んで、「アロマテラピー はじめの一歩」を読んだという方は、プラーナでお声掛けください。いっしょに、アロマの話題で盛り上がりましょう。専門家のいるお店との信頼関係を作ることも、アロマやハーブを身につけるのに、とても大切です。笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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プラーナの目的は「ハーブやアロマを活用して疲れを癒すライフスタイル」を普及すること