応援していた方が得じゃない?|損得でもいいけど、肯定してあげた方がいいかもね


立夏を迎えて、外気温も夏に近づいてきましたね。肌寒さも時折感じられますが、窓を開けていると、気持ちの良い季節になってきました。

応援の続き

前回の投稿では、「応援しよう」ということで締めくくりましたが、今回は、応援した方が、喜ばれるし、得をするかもしれない、という話をしようと思います。

宝くじを買う人に、なんて言いますか?

今回のお話は、ある方の対談に書かれていたことなのですが、ここのところ、ボク自身も気に入っている考え方なので、お伝えしたいなぁと思いました。

このセンテンスの見出しにあるように、「宝くじを買う人(買った人)に、なんて言いますか?」というケーススタディーです。この答えも、ベクトルとしては、2パターンあります。

  1. どうせ当たらないよ
  2. きっと当たるよ

さぁ、あなたはどっち?笑

これはですね、ボクも、とても悩ましいんですよね。では、分析してみましょうか。笑

どうせ当たらないよ、パターン

これ、多くの人が言いそうです。それはなぜかと言うと、「じぶんが当たらないから」じゃないでしょうか。宝くじなので確率で考えてみましょう。ちょっと調べてみました。

ナンバーズ4のストレート当選確率は1/10,000で理論値当せん金額は900,000円ですが、発売実績額と当せん口数により当せん金は毎回、変動します。

さらに、年末ジャンボ宝くじにいたっては、

たとえば、宝くじの中でもっとも人気がある年末ジャンボ宝くじ。2018年の1等当選金額は7億円でした。しかし、その当選確率は2,000万分の1

ということらしいです。どちらも、ほぼあたらないですね。だから、「宝くじ」なんじゃないでしょうか。

でも。でもですよ。当たっている人も、いるわけです。が、天文学的数字な確率なので、まわりにはほとんど、いないわけですよね。

そう言う意味で言えば、「現実的なアドバイス」として、「どうせ当たらないよ」なのでしょうか。

きっと当たるよ、パターン

これはですね。宝くじを買っている人は、「当たると思って買う」んですよね。買っている人は、こんなことを言うんじゃないでしょうか。

「宝くじって、当たらないって言われるけどさ。買わないと、当たらないじゃん?」

たしかに、ただしい。買わなきゃ、参加権すらないわけですから、当たらないわけです。

実際に当たらなかったとき

宝くじを買ったけど、当たらなかったとしましょう。そのときは、

  1. どうせ当たらないよ:当たらなかったことを教えてもらえない
  2. きっと当たるよ:当たらなかったことを教えるかもしれない

になると思うんです。

実際に当たったとき

宝くじを買って、当たったとしましょう。そのときは、

  1. どうせ当たらないよ:当たったことを教えてもらえない
  2. きっと当たるよ:当たったことを教えるかもしれない

になると思うんです。

当たった人は、どうするのか

「どうせ当たらない」と応援しなかった場合は、

  • 話はそこで終わる
  • 結果がどうだったかは教えてもらえない

になるんじゃないでしょうか。コミュニケーションが終わります。

一方で、「きっと当たるよ」と応援したら

  • 当たらなくても、当たっても、教えてもらえる(かもしれない)
  • あわよくば、ご飯をごちそうしてもらったり、お金を分けてくれる(かもしれない)

ので、コミュニケーションが続くし、「キミが応援してくれたおかげで当たったよ!」と、一緒に喜びを分かち合えれば、なにかしらの、恩恵が得られるかもしれない、・・・のですよ。奥さん。聞いてます?(急に、井戸端会議になる。笑)

というわけで

結果はわからないですが、応援した方が、「(かもしれない)」がつきますから、損得勘定で考えても、応援をしていた方が、得になるわけです。これも2つの視点で考えてみましょう。

  • 実利的視点:ごちそうしてもらえたり、お金を分けてくれるかもしれない
  • 感性的視点:仲良しなお友達や、好きな人と、楽しい時間を過ごせる

ということになります。

こう考えると、「どう考えても、応援するしかない」と、思いませんか?奥さん!(だから、どこの奥さんだ)

応援すること

応援までせずとも、

  • 肯定してあげる
  • 話に乗る
  • 背中を押してあげる

など、そんな関係を築くことで、いい時間を過ごせることになります。

今回は、「宝くじ」を例に挙げましたが、恋愛相談でも、お買い物でも、不安や苦しみでも、その人のことを肯定してあげて、応援してあげることが、なによりも、関係性をよくしてくれるのではないでしょうか。

まぁ、明らかに

  • 生命を危険に晒す
  • 怪我をしたり、取り返しがつかないことになる
  • だれかにとてつもなく迷惑をかける

などがあれば、ちゃんと「あぶないよー」「だめだよー」「キケンだよー」と、止める必要もあると思います。

が、それ以外のことであれば、ほとんどは、応援してあげた方がいいですよね。

「がんば〜」という声援

ちなみに、ボクが趣味でおこなっている「ボルダリング」では、登っている人に対して「がんば〜」という声援を送るマナーみたいなものがあります。ベテランにも、ビギナーにも、同じように声をかけます。ボルダリングをやっているとわかるんですけど、

  • 言われると嬉しい
  • 見ていると言いたくなる
  • 完登したときに、いっしょに喜べる

など、いっしょに過ごす時間が、たのしくなるんですよね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。応援は、チカラになるし、仲良くなれるし、もしかしたら、得をするかもしれません。損得勘定ありき、っていうのも、ちょっと違うような気もしないでもないですが、応援して、肯定してあげることは、ミクロで見ても、マクロで見ても、いいことなんじゃないかなーと思いました。

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2件のコメント

  1. 久し振りにブログの投稿を拝見しました!
    共感する内容が多く、確かになぁとかそうだよねぇと思いながら読みました!
    宝くじの話題で自分なら何て言うかなと考えてすぐ思い付いたのは、当たるといいねぇ!でした。

    1. ありがとうございます!同じように感じてくださる方がいて、うれしいです。
      宝くじが当たったら、幸運のお裾分けお待ちしております。笑
      またコメントお待ちしておりまーす。:)

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