【感想編】ヨガニドラーで、プラーナが感じたこと、考えたこと|寝たまんまヨガ


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【前編】現代人には「まどろみ」が足りない!?|キミは「ヨガニドラー」を知っているか?寝たまんまヨガ

【後編】現代人には「まどろみ」が足りない!?|キミは「ヨガニドラー」を知っているか?寝たまんまヨガ

 

はじめに

ヨガや瞑想は、怪しい感じがしますが、これらは「哲学」だということを忘れないでください。自分の頭で考え、経験、体験し、納得できるかどうか、というのを考えながら、目的を達成する、というところにあります。

ちなみに、哲学やヨガ、瞑想は、それほどお金がかからない趣味であると思います。まぁ、かけようと思えばかけれると思いますが、「寝たまんまヨガ」なんて、「(基本的には)寝るだけ」ですから、お金かかりませんよね。そういった意味でも、「金儲けのために普及しているわけではない」ということも、理解を手伝ってくれると思います。

余談ですが、ボクにとっては、ハーブやアロマも金儲けのために普及しているわけではありません。生活のために必要なお金はいただかないと、お店が潰れてしまうし、このブログだって、書けなくなります。。。あと、プラーナがより良いサービスを提供するために、使わせていただいております。

ヨガとの違いは、「材料費」がかかってしまうことですかね。ハーブやアロマは、材料がないとできませんので、これは、仕方ないですね。

ヨガだけじゃなく、占いやアートも、知識、技術、経験を身に付けるのに、そして、そこに関わる人たちが生活するために、お金が必要ですからね。

さらに余談ですが、今回の新型コロナウイルス感染症の件で、「不要不急」や「3密」というキーワードがありますが、

  • ボクたちは、いかに「不要不急」&「3密」に、支えられてきたか

というのが、身に染みて実感できたのではないかと思います。「それって、なくていいんじゃない?」と言われてきたものに、どれだけ支えられてきたのか。

ボクが瞑想を再開した理由

2年前は、興味本位でやっていたところがあり、あまり良さを感じられず、数回で終わってしまいました。現在は、今回紹介した「CDブック」と、アプリで、「寝たまんまヨガ」を継続しています。今回、再び始めたのは、

  • ユヴァル・ノア・ハラリ氏が、瞑想を毎日2時間やっている

という情報を知り、また試してみようと思ったからです。

ユヴァル・ノア・ハラリさんは、サピエンス全史、ホモデウス、21LESSONSという書籍で超ベストセラーを続けている、歴史学者です。

最近、いろいろな場面で、「瞑想」「メディテーション」「マインドフルネス」というキーワードに導かれており、「瞑想とか、ヨガのアーサナとか、呼吸とか、苦手なんだよなぁ」という気持ちがあったのでやっていなかったのですが、ハラリさんの情報が決め手になりました(これも「顕在意識」と「潜在意識」の問題かもしれませんね)。

さて。ボクに合った瞑想は、なんだろうか。と考えていたところ、そういえば、前にやってたな、と思い出して、再び取り組んだのでした。

実際にやってみて

正直なところ、いい感じです。むしろ、ハマってます。ボクの場合、どんな変化あったのかというと

  • 「寝たまんまヨガ」の「まどろみ」が、心地よくてクセになる
  • 「寝たまんまヨガ」が1日の終わりの楽しみになっているところがある
  • その後の睡眠が、スムーズでナチュラルになった気がする
  • 3日目くらいから、気持ちがポジティブになってきたような気がする
  • 体の疲れも取れてきたような気がする
  • 心もワクワクしてきたような気がする

という感じです。

本の紹介を書いて思ったこと

「現代人には、まどろみが少ない」と言われて、「あ、ボク、ずいぶん、まどろんでない」と思ったのです。ここ数年、睡魔とか、ウトウトする、とか、そういったことがなかったことに気がつきました。

社会人の頃は、通勤の電車や、昼食後や、会議中、などなど、半分はまどろんでいたような気がしないでもない、・・・かもしれませんが、それは、「疲れているから」だと思っていました。

実際に疲れていたのかもしれませんが、それをリカバリーするために、まどろんでいたのかもしれませんね。

ヨガの真髄は哲学と、瞑想にある

本書のP22に次のような文章がありました。

ヨガの中で多くを占めているのは、生き方のヒントとなる「哲学」。次が「瞑想」です。ヨガのポーズ(アーサナ)は、実は瞑想の「準備」のために生まれたひとつのテクニックというくらい、ヨガにおいて瞑想は重要なのです。

ヨガには、たくさんの流派があり、現在は「エクササイズ」のような側面もあります。そして、ヨガを始めると「綺麗にポーズができない」という壁にぶつかります。ボクの場合は、「なぜこんなポーズをするんだろう」「このポーズはなんでこんな名前なんだろう」などの疑問があるのにもかかわらず、ヨガの先生はこれらの意味を説明してくれることはありませんでした。スタジオレッスンだけではなく、リトリートとか、もっと別の講座を受講するとそういう機会があったのかもしれませんが、ボクは出会えませんでした。

そういう意味でも、本書のこの文章は、ボクの疑問を解決してくれるものでした。さまざまなポーズにも意味はあると思うのですが、この文章は、ボクにとっては、発見でした。

で、不思議なことに、瞑想をしていると、「アーサナもしてみようかな」という気持ちに、(少しですが)なってきます。これは、「より一層、瞑想を深めたいから」なのかもしれませんね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?世間の一部では、瞑想やマインドフルネスに注目を集めていますが、本書を通じて、本質的な理解が深まったように感じました。本書の1番の発見は、

  • 顕在意識の悩みを、潜在意識に働きかけて、バランスを整える

ということなのかな、と思います。ボクのように、考え過ぎてマイナス思考になりやすい人は、向いていると思います。苦笑

ハーブやアロマも、潜在意識に働きかけて、癒しを促すメソッドだと、ボクは考えています。そういう意味でも、ハーブやアロマの効果や効能も大切ですが、

  • 良い香りでうっとりするな〜
  • さっぱりした味で、リフレッシュできたなー

という五感で感じる部分も大切にしてもらいたいなぁと思います。この経験が、潜在意識へと働きかけて、顕在化するストレス(イライラとか、メソメソとか、ね)が、癒され、緩和されていくのかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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