ハーブ辞典、毎日更新中!|最近のハーブ動向やハーブ事情について語りました


今回は、ハーブ辞典の更新について、じぶんでジブンをほめる、投稿です。

ラ行まできました

ハーブ辞典のコンテンツをみなさんにお披露目することを思いつき、よーやく「ラ行」まできました。長かった〜。とりあえず、一通りの完成まで、あと少しというところまで来ました。

ハーブ事典

ラインナップは

基本的に、プラーナで取り扱いしているハーブ、を掲載しています。だって、ネットや本で調べても、買えないんだったら意味がないでしょう?

じぶんで栽培して、じぶんでハーブを生産管理できたらいいなーと思うけれど、取り扱いが難しいので、保留しています。

最近のハーブ事情

プラーナでは、生活の木のハーブを取り扱っています。味も香りも良く、みなさんに好評なので、ボクも自信を持ってオススメしています。ボクが感じる、ハーブ事情をすこしお伝えしておきますね。

ハーブは野菜や果物と一緒

ハーブは植物ですから、考え方としては、野菜や果物と一緒です。なので、次の理由で、味や香りが異なります。

  • 栽培された季節
  • 栽培された地域
  • 栽培された年
  • 栽培された気候
  • 産地によって個性がある

などがあります。つまりなにを言いたいのかというと、

  • ロットによって、味や香りが変わる

ということです。これを日常生活に当てはめて考えると、

  • 同じ形のキュウリはない
  • キュウリだってそれぞれ味や香りが異なる
  • ワインのように、当たり年や個性がある
  • ワインのように、産地によって個性がある
  • 産地の気候によって、味や香りが異なる

なんてことがあります。

ハーブがあなたに届くまで

生活の木は、世界各国のハーブ 農場と契約して、ハーブを仕入れています。輸入したハーブは、生活の木の工場へと運ばれます。そこから、品質検査があり、保管されています。最近のハーブは「オーガニック認証(有機栽培認証)」がほとんどですが、これは

  • このハーブがどのようにして手元に来たのかが、確認できる(記録がある)

というのが一番のメリットです。これは、「生産管理」の問題なので、関わる人も多く、その分、お値段が高いのです。だから、品質も良いのです。

以前、ハーブの生産について専門家としてアドバイスをしていたときに、農家さんは「有機(オーガニック)は、畑の管理や農薬散布などの条件が厳しいから、大変だ」ということをおっしゃっておりました。

たとえば、じぶんの畑だけオーガニックを取るのはむずかしいようです。なぜかというと、Aという畑でオーガニックをとるならば、Aの畑から半径数kmの範囲で、「◯◯」という農薬は使ってはいけない、などというような条件があるようです。(くわしくしらべて書いていませんので、ご興味のある方は、これをきっかけに、調べてみてください。そして、ボクに教えるのです。)

あと、生産ライン(検査や袋詰め)の工程についても、厳しい生産管理が求められます。

たとえば、従来農法品のハーブを袋詰めした生産ラインは、決められた条件の清掃(洗浄)をしないと、オーガニック(有機)の生産をすることはできません。家庭で例えるなら、まな板や包丁、鍋などもすべていちど洗ってからでないと、オーガニックにならない、というイメージです。(これも、くわしくは、調べてくださいね。まちがっていたらごめんなさい。)

このように、ほかにもいろいろなことがあって、ハーブはみんなの手元に届きます。

最近のハーブの傾向

以前は、花や葉などが、ホールの状態(ドライフラワーみたいな感じ)のものが多かったのですが、時代の変化やニーズから、細かいカットに変わってきています。この理由は、

  • ティーバッグに入れやすくするため
  • 異物が見つかりやすくするため
  • ブレンドしやすいようにするため

などが考えられます。ボク個人としては、ホールの状態の方が、見た目も綺麗で好きなんですが、加工しにくいので、どっちがいいかなーなんて、考えちゃいます。

一般的に、細かいカットは、

  • 味や香りが落ちやすい

などと言われますが、近年では、密閉容器や特殊な加工の袋などが流通しておりますので、それほど気にしなくていいのかなーと思います。科学技術やテクノロジーは、すごいですよね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?こういう話題もおもしろく読んでくれるのかなー。ハーブ事典も、次は、精油とか、植物油とか、いろいろとデータベース化していきたいと思っています。やる気UPのためにも、コメントなどお待ちしております!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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