原稿を書くのはいつがいいのか?|朝?夜?昼?


今回のアロマテラピーの基礎は、「精油を買うときのポイント」をご紹介いたしました。

#10 精油を買うときのポイント|どうやって選んだらいいのか。

ここ数日の投稿について

ウェブサイトを更新するのは「いつがいいのか」についてなのですが、ここ数日は、夜に原稿を書いて投稿していました。

というのも、朝起きてから、「アロマテラピーの基礎」を書いていると、1時間以上はかかっているようなので、それ以上は、午前中にPC作業するのはできないぞ、と思ったからです。

そしてもう1つ理由があって、「ブログのネタは、1日を過ごした後だと、いろいろな出来事が起こるから、それを書けばいい」と思ったからです。

そう思って数日、やってみたのですが、昨日、一昨日は、なんと、「文章がまとまらない」という結果になってしまいました。

ネタよりもコンディション

創作物、いわゆるクリエーションについては、「ネタが大事」と言われるのを多く耳にするのですが、それは、間違っているのではないか、という気づきがありました。

それは、

  • 原稿を、朝に書くのか、夜に書くのか

で検証できてのではないでしょうか。

朝に起きたばかりだと、「ネタは少ないけれど、コンディションは良い」

夜に寝る前だと、「ネタは多いけれど、コンディションは悪い」

ということになるのではないでしょうか。

内容がなくても面白いことってありませんか?

一流の噺家さんや芸人の方々って、もう、そこにいるだけで、ふつうの話をしているだけで、おもしろく感じることってありませんか?

実際に、YouTubeなどでも、特別なできごとがなくても、おもしろいものはあるし、むしろ、日常のなかにおもしろさはあるのではないかと。

そうなると、具体的な「ネタ」よりも、考え方や書き方、その人の観点を工夫した方が、おもしろいものをクリエーションできるのではないか、ということです。

料理に例えるなら、新鮮な食材よりも、料理の仕方や、雰囲気や、だれとたのしむか、ということになるのかもしれません。

もちろん、新鮮な食材も大切ですけど、疲れ切った人が料理をした食事っていうのも、なんか違うと思いませんか?

さいごに

いかがでしたでしょうか?というわけで、この原稿は、朝に書いて、更新してみました。夜に原稿を書くと、なんかまとまらなかったり、話がよくない方向にいく傾向が出てきたので、こんなことを思いついて、実践してみました。

ある程度、人生を生きていると、魅力的なものや、おもしろそうなネタなど、自分の外のことに目を向けがちですが、じつは、幸せや、おもしろさって、自分の中にあることなのかもしれません。

「アロマの基礎」や「瞑想」のコンテンツでも書いていますが、五感を使って内側に目を向け、外側のモノはそこそこ手放すことが、大切なことなんだなーと、身をもって経験しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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