マイ・インターン|応援とポジティブ、そしてリスペクト


今回は、リフォーム作業優先のため、PLLの更新はお休みします。

近況

6月から再開の予定で動いていたのですが、思いの外、やることが出てきています。

  • 新しい生活様式に対応した店のリフォーム
  • 中長期的な事業計画を立てること
  • 短期的な新しいサービスの検討
  • 長期的な新しいサービスの検討
  • ぜんぜん違うあたらしいチャレンジ

なんか、書き出すだけでめまいがしてきそうです。が、たのしみなことばかりで、ワクワクもしています。

そういうわけで、まずは「実店舗を再開すること」が最優先だと考えて、リフォームにチカラを入れることにしました。

映画「マイ・インターン」を観ました

公式サイトはこちらから。基本情報はリンク先でご確認ください。

https://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

画像は公式サイトのトップページをスクリーンショット

以前から気になっていて、Amazonプライムで見逃し、地上波でも見直し、いつかみようと思っていたのですが、先日、今後の講座に使うための「小型プロジェクター」を購入しました。動作確認をしなければならず、何を観ようかな、と思っていた時に思い浮かんだのが「マイ・インターン」でした。

プロジェクターの使い心地

小型で1万円以下で購入できる商品でしたが、音も静かで映像もきれいに感じました。もっとチープでおもちゃみたいなものかと思っていたんですが、いまの時代はすごいですね。

あと、気づいたのは

  • テレビ画面で見る映画
  • プロジェクターで見る映画

は、ぜんぜん印象が違いました。画質は、高画質で鮮明なほうがよいとされていますが、プロジェクターのモヤッとした感じ?っていうのでしょうか。あの独特な雰囲気が、さらに作品の世界観をグレードアップしてくれる気がしました。これはボクに刷り込まれていた「映画は映画館で見る」とか「映画を映画館で見る特別感」の体験がもとになっているかもしれませんね。

「マイ・インターン」の感想

まず、結論として「おもしろかった」です。もし、観ていない方がいたら、みてほしいなぁと思いました。幅広い世代の人に受け入れられる作品なのではないかと思います。個人的には、「なにかを頑張っていて、疲れている人」に観てもらえたら、きっとなにかしらのサムシングがあるんじゃないかと思います。

いろいろと言いたいことはあるのですが、リフォーム作業も控えていますので、今回は、自分の中の核心部分をご紹介しますね。

以下、多少のネタバレを含みますので、気になる方は、映画を見てから、読みにきてください。

ほとんどが、ポジティブだった

登場人物のほとんどが、ポジティブでした。だれかを批判し、貶めたり、していなかったという印象を受けました。今思い出しても、嫌な(苦手な)人だなーとボクが感じたのは

  • 主人公(ジュールズ)のお母さん(睡眠学者?)
  • 主人公(ジュールズ)のママ友(公園?に出てくる二人組)

くらいでしょうか。他にいたら教えてください。

シニアインターンのロバートデニーロ(ベン)にアドバイス(小言?説教?忠告?)を受ける人たちも出ますが、基本的には、ポジティブに受け入れて、正しい行動をとります。

ジュールズの会社は、1年半で急成長したアパレルECなので、社員のほとんどは、若者です。その若者のチームに、70歳のベンが、シニアインターンとして入社します。

本来なら、年寄り扱いされて、小言にうんざりしたり、時代遅れで煙たがられたりする存在なのですが、その会社ではベンを受け入れて、フレンドリーに対応し、お互いを高めたって、補い、豊かなワークライフを送っています。

リスペクトがあるから成立した映画

なぜ、そういった「老害」的なことが起こらず、ボクは不快な気持ちにならなかったのか。

それは、ほとんどの登場人物が、お互いに尊敬しあっていた(敬意を払っていた/リスペクトしていた)からだと思うんです。

登場人物は、完璧なヒトたちばかりではなく、些細なことや、大きな問題になりそうなことがたびたび起きます。いわゆる「フラグ」的なものが立つのですが、ドロドロしたり、不快になるような「ネガティブ」には発展しないんですね。

ベンは、Facebookの登録もわからないのですが、40年勤め上げた経験と、人間関係やコミュニケーションには非常に長けており、良きコンサルタントとしての役割を担っていました。

一方で、若い社員たちは、最新のテクノロジーや流行は得意でありながらも、仲良くなりたい女の子ともめたときに、

  • メールで連絡
  • メールの内容は長文
  • 絵文字も使った

など、じぶんなりの誠意を表しますが、ベンは「人間同士なんだから、実際に会って、話して、気持ちを伝えて、行動するべきだ」と促し、それを受け入れました。

身嗜みやマナーについても、ベンは疑問に思ってアドバイスしますが、登場人物のほとんどは受け入れて、「いいね」と肯定し、応援します。

肯定し、応援する映画

登場人物の中には、たしかに、不完全で、未熟で、過ちを起こす人も出てきます。ずうずうしかったり、デリカシーがなかったり、と人としての問題を抱えています。

ところが、映画の中ではそれらをほとんど否定せず、失敗も受け入れて、ポジティブに物事が進んでいきます。

時間になりましたので

すみません、時間になったので、今日の更新はここまで!まだまだ書きたいしオチまでいけなかった!つづきがかけたら、そのときにまたお会いしましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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