コミュニケーションについて考えてみた|アドラー心理学から学ぶ3つのこと


PLLを更新しました。今回は、フローラルウォーターについてです。とっても使いやすいし、コスパも抜群なので、もっと使って欲しいと思っています。

#16 芳香蒸留水(フローラルウォーター)について学ぼう|肌にやさしく、幅広く使える

近況報告

昨日のリフォームでは、照明の取り付けや光の当て方について作業をしていました。音楽ライブなどでも専門の照明の技術者がいるように、なかなか難しいものですね。上手に照明を使えるととても感動的な雰囲気を体験できるのでうまく調整したいと思っています。

プラーナアンバサダーについて

昨日から「新しいココロミ」としてプラーナアンバサダーを募集しています。Instagramでもたくさんの「イイネ」をいただきまして、ありがとうございました。 「新しいココロミ」なので、どうなっていくかは分かりませんが、みなさんと楽しみながらハーブやアロマの魅力を共有していきたいと思っています。人数に限りはありますが、たくさんの応募お待ちしております。

営業時間の変更について

ウェブサイトのトップページに毎月の営業予定を記載しておりますが、再開に伴いまして、しばらくの間は、土曜日、日曜日、月曜日、の営業とさせていただきます。

ウェブサイトについて

そうそう、ウェブサイトのトップにある写真を入れ替えました!4パターンがランダムに表示されます。おたのしみいただけましたら幸いです。

コミュニケーションについて考えたこと

「ほとんどの悩みは人間関係である」と、アドラー心理学では紹介されています。確かに誰かの機嫌や気持ち、考え方などについての悩みが多いのかなぁ思います。

そういう意味では、傷つくことを恐れて「コミニケーションをしたくない」と言う気持ちもわかりますが、それでは自分の世界が狭くなっていってしまいます。傷つくことも減りますが、喜びや発見、共有と言うものも得られなくなってしまうと思います。

コミュニケーションとは、気持・意見などを、言葉などを通じて相手に伝えること。邦訳すると、「伝達」「 通信」「意思疎通」などになります。

アドラー心理学について検索してみたら

長文の解説記事が出てきたので、参考までにリンクを貼っておきますね。

アドラー心理学が教える幸せに生きるための3つのヒントとは?
宮台真司×神保哲生×岸見一郎 鼎談第2弾(後編)

https://diamond.jp/articles/-/56538

このリンク先、だいぶ長いので全部読んでいませんが、ここでボクが伝えたいのは、アドラー心理学の重要なコンセプトである、つぎの3つです。

  1. 課題の分離
  2. 目的論
  3. 不完全である勇気

アドラー心理学から学ぶ、コミュニケーションのポイント

3つのコンセプトについて、ボクなりに書き出してみようと思います。

課題の分離

課題の分離と言うのは、自分ではコントロールできない事をしっかり見極めて受け入れると言うふうに僕は理解しています。例えば、馬に水を飲ませようと思って川に連れて行ったとしても、馬が水を飲むかどうかと言うのは、馬が決めることです。飼い主が無理やり水を飲ませることはできません。

目的論

目的論と言うのは、すべての結果には原因があると言うふうに考えがちですが、そうなってしまうと過去に縛られて生きると言うことになってしまいます。よく「過去は変えられない」といいますが、実は目的によって過去の事実を「再解釈」することで、未来を変えていくことができると考えます。

不完全である勇気

不完全である勇気と言うのは、人は何事も完璧に生きていけるわけではなく、過ちや失敗も含めてそれで良いのだと思えるように生きていくと言うことです。

これらの3つのポイントを実践するには

なかなか難しいと思いますが、これはある事柄を意識してみると比較的スムーズに受け入れてやりくりしていくことができるのではないかと僕は思っています。

それは自分を丁寧に大切に、そして自分自身を尊敬し、敬意を払うことだと思います。

そしてコミュニケーションをする場合は、相手にも同じような気持ちを持って接していくということが大切になります。

なので川に馬を連れて行って水を飲ませようとしたときに、馬に敬意の気持ちを払っているかどうかということがポイントになります。

そういう意味では、自分を大切にしている人ほど、相手や他人を大切に考えてくれる、ということになります。

これは、「利己主義」でありながら、「利他主義」である、と考えられます。

利己主義と利他主義

利己主義と言うのは、自分のことだけを考えると言うような意味合いがあると思います。利他主義と言うのは、自分のことを差し置いて、他人や相手のことを考えると言う意味合いがあると思います。

この利己主義と利他主義について、コロナウィルス感染症のことを考えてみましょう。

ウィルスから身を守るために、自分だけマスクをつけると言うのが利己主義だとします。一方で、ウィルスから身を守るために、マスクを相手に渡すというのが利他主義だとします。

もしあなたなら、マスクは自分でつけたほうが良いでしょうか。それとも、相手に渡したほうがよいでしょうか。

これについては、どっちが絶対的に正しいと言う問題ではなく、ケースバイケースで使い分けるのが賢い方法なのではないかと思います。

ただ、順番としては、まずは自分のことをしっかり考えて相手に迷惑をかけなかったりすることだと思います。

それができた上で、相手のことを考えて対応してあげるべきだと思います。

このような順番で対応すると、一見自分のことを差し置いて相手のことを考えているようにも見えますが、結果的にマスクを周りの人たち全員に配ることで、自分はマスクをつけなくても安全でいられる、と言うことも起こり得るのではないでしょうか。

自己犠牲をしろとは言いませんが、相手のことを思い、考え、行動することが、結果的に、もしくは最終的に、「自分に戻ってくる」というふうに考えることもできるのではないかと思います。

利己主義にしても利他主義にしても、自分を大切に丁寧に扱うことで、相手にも敬意を払えると言うことになると思いませんか?

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は近況報告からコミニケーションについて考えたことをご紹介しました。これといって特にオチはありませんでしたが、今日はこんなことを書いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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