ラブ・アゲイン|原題は「Crazy, Stupid, Love」。ジャンルは、ロマンティックコメディらしい。


今日も定休日です。今日は、ドイツのジャズクラブからお届けして

 

 

・・・いる気分で、原稿を書いています。笑

PLLをメンテナンス

PLLの「アロマの基礎」をメンテナンスしました。現在、#1〜#20まで公開していますが、それぞれのページに「前に戻る ◀︎|▶︎ 次に進む」というページ送り機能をつけました。これで、どこまで読んだか、次に進んだり、戻ったり、するのに、便利になったと思います。

#1はこちらから。ぜひご覧ください。

#1 アロマテラピーとは?|香りで日々の生活を快適に

ちなみに、ページ送り機能って、自動でつけばよいのでしょうけど、見つからなかったので、手動で直しました。やることは簡単なのですが、ページ送りって、けっこう頭も使うし、大変でした。興味がある人は、やってみてください。

映画を見ました

講座用に購入したプロジェクターの動作確認のため、映画を見ています。音声が出ないというトラブルがありましたが、設定を直すことで解決しました。こうやって、普段から使っておかないと、本番で失敗することがあるので、こうやって日頃から動作確認するのは大切ですね。

ラブ・アゲイン

公式サイトは、こちらでいいのでしょうか。ワーナー公式って書いてありますね。

https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=3326/
画像は公式サイトよりスクリーンショットで引用

 

以下、ネタバレ含みます

原題は、「Crazy, Stupid, Love」です。「狂おしく、馬鹿げた、愛」ですね。これは人間讃歌です。ポジティブに捉えましょう。笑

夫婦生活25年目にして突きつけられた、妻の浮気。そして離婚。いけてない旦那がいけてる旦那に変身して、元鞘に収まるのか?、という感じの映画ですが、実際に本編を見てみると、ぜんぜん違う映画だと思います。思いました。なんてミスリード。いわゆる「ミドルクライシス」向けの映画のような装いをしていますが、ボクには違うようにも見えました。

最近の映画やドラマって「不倫もの」多くないですか?なんでだろう。不倫ものを見せられている人は、不倫でもしてみようかな、と思うでしょうし、実際、芸能ニュースでもそうなっていますから、マスコミの責任も、あるんじゃないでしょうかね。なんちゃって。そうか、マスコミはニュースを作るために、不倫モノを流して、ネタを仕込んでいるんだね。

さて。

ボクの観点

主人公は、結婚25年目の夫婦のように見えますが、じつは、ちがうんじゃないかと思います。登場人物は、幅広い層の老若男女が出てきますので、家族で見ていても、それぞれにみんなが共感できるような構成になっています。

で、ボクなりの主人公は、ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)とハンナ(エマ・ストーン)でしょう。そして、こちらの共演は、数年前にヒットした「ラ・ラ・ランド」の主演お二人なんですよねー。ラブ・アゲインは2011年公開で、ラ・ラ・ランドは2016年公開です。

印象に残るのは、息子のロビーです。彼が、この映画の本当の主人公のように見えます。が、これもミスリード。むしろ、息子のロビーは、語り手のような存在です。監督の思い(投影?)みたいなものが乗っているように感じました。

ジェイコブとハンナ

この映画は、ジェイコブとハンナを主人公だと考えると、自然に見れるし、ハッピーエンドで終わる映画になるんです。

この観点で見ると、どちらも傷を負った若者が、それぞれの傷を癒し、真実の愛を手に入れる、というストーリーになります。息子ロビーの言葉を借りるなら、「魂の伴侶が見つかる」のです。

ジェイコブの父はビジネスで成功したが早くに他界し、母は綺麗で頭が良くて自惚れ屋で冷たい。

ハンナの両親は、本編で主人公のように登場しますが、ハンナは冷え切った家族関係のなかで育っている、ということになります。息子のロビーが中学卒業ですから、15年くらい前までは、愛のある家庭だったのでしょう。

そういった、こじれた家族関係の中で育った二人が、紆余曲折あって、出会い、真実の愛を見つける、という話に、見えてきます。

キーワードはソウルメイト

全編を通してのキーワードになるのは、「ソウルメイト(=魂の伴侶)」でしょう。どの登場人物も、魂の伴侶を求めて彷徨いますが・・・、結果はそれぞれ。笑

映画は時間に限りがあるので終わってしまいますが、登場人物たちにとっては、映画の場面は、人生のごく一部でしょうから、今後、どうなるかは、わかりませんよね。

コミュニケーションとは、異文化交流である

人と人が出会い、コミュニケーションすることは、それぞれの世界が交わるとき。全く同じ世界ではないけれど、似たような世界観を持っている人と、思いや体験を共有し、たのしい時間を過ごすことにあるのでしょう。そんなことを思わせてくれる映画でした。

ちなみに、下ネタも出てきますので、家族で見ると、説明に困る場面が出てくるかもしれませんので、お気をつけて。そういう意味では、大人向けかな。笑

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

応援よろしくお願いいたします
オンラインストアはこちらをクリック
プラーナの目的は「ハーブやアロマを活用して疲れを癒すライフスタイル」を普及すること


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です