夏の水分補給について|はやめに、こまめに。夏のハーブティー。


今日は、ちょっと別の作業をしていたので、PLLの更新はお休みします。

夏の水分補給

よくいわれていることなのですが、改めて「水分補給」についての基礎知識をアップデートしておきましょう。

今回は、日本メディカルハーブ協会の会報誌Vol.52, P9に掲載の「夏の水分補給は早めに、こまめに」を参考にして、ご紹介いたします。

水分を十分にとることが大切

ですが、冷たいものの取りすぎはNG。ビールや清涼飲料水の飲み過ぎは、

  • 消化酵素の働きを弱めたり
  • 消化管の血流を悪くしたりして
  • 胃腸の働きを低下させるだけでなく
  • 肥満の原因にもなります

そういうわけで、できるだけ常温に近いもの、水やノンカフェインの麦茶など無糖のものをとるようにしましょう。

1度に大量に取らない

少量をこまめに補給するのもポイント。夏は自分で思ってる以上に汗で体内の水分が失われているため、喉が渇いたと自覚する前に取るようにしましょう。成人で1日1リットル以上が目安です。

高齢者と子供の場合

高齢者は特に喉の渇きを感じにくく、水分不足に陥りがち。子供も大人に比べ体重あたりの必要水分量が多いので要注意です。

特に、子供は水分調節機能が未発達な上、体重の割に必要水分量が多く、高齢者は喉の渇きを感知する能力が低下するため、意識的に水分補給を心がける必要があります。ただし、高齢者の場合は、塩分摂取過剰に注意が必要な場合がありますので、お気をつけください。

水分を取る習慣を

とくに、次の場合はコップ1杯の水分を取る習慣を意識してみましょう。

  • 運動の前後
  • 入浴の前後
  • 就寝前

運動や炎天下の肉体労働なので、多量の汗をかく場合は、塩分などが含まれたスポーツドリンクを飲むと良いでしょう。

夏のハーブティーについて

ハーブティーは、ミネラルやビタミンなどの、水溶性の栄養成分を手軽に補給することができます。ハーブそれぞれに特徴がありますので、自分の体質やライフスタイルに合わせたハーブを選び、健康管理に役立てましょう。

近年では、夏場のエアコンで過剰に冷えてしまう傾向があります。そのため、体を温めるハーブティーを取ることで、バランスを取るのもよいでしょう。他の人に合わせるのではなく、自分の体質や体調、職場の環境などに合わせて、上手に活用してください。

PLLの「ハーブ辞典」では、ハーブの特徴を細かく記載していますので、参考にしてください。どこから探していいかわからない場合は、検索窓に、気になることを入力してみましょう。関連する記事がピックアップされますので、とても便利です。

ハーブ事典

オンラインストアでは、水出しハーブティーやお試しセットなどもございます。ぜひ気軽におためしください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

応援よろしくお願いいたします
オンラインストアはこちらをクリック
プラーナの目的は「ハーブやアロマを活用して疲れを癒すライフスタイル」を普及すること


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です