のびのびと生きること|岸田奈美さんの場合|水を得た魚のように生きる


PLLを更新しました。今の時期にぴったりな精油、ペパーミントです。梅雨や夏の時期には必需品ともいえる香り。活用法などの基礎知識を、じぶんにインストールしておきましょう。

ペパーミント|爽快な香りで心身を包む

のびのびと生きること

プラーナでは、「のびのびと生きること」をテーマに、2020年は活動しています。そのためにも、「疲れを残さないライフスタイル」を提案しています。

みなさん、のびのびと、生きていませんか?

自由ですか?

苦しくないですか?

我慢しすぎていませんか?

のびのびと生きるには、自分の環境に合った場所をみつけること、が大切だと思います。プラーナの場合は、「ハーブやアロマのよろこびを、一緒にシェアできる人」と仲良くしたいと思っています。ほかにも、

  • 自分を大切にしたい人
  • 丁寧に暮らしたい人
  • シンプルに暮らしたい人
  • ポジティブに生きたい人
  • 機嫌良く生きたい人

などを応援したいと思っていますし、いっしょに時間を共有したいと思っています。

しかしながら、のびのびと生きるにはどうしたらいいのか、について、うまく説明できていないのですが、ネットでボクが共感できる記事を見つけました。こんなことを言いたかったなーと。

では、さっそく紹介していきましょう。

「“怒られないように”で結果が出た人、います?」岸田奈美が“自分に甘い環境に行け”と語る理由

https://r25.jp/article/829206346480599671
画像は引用先のサイトより

最近、ネットで大注目の作家、岸田奈美さん。彼女の体験をもとに、いま、どうなっているのか、について、自己分析をしながら、わたしたちに「今の時代にフィットした生き方」を語りかけてくれます。画像、またはURLをクリックすると、R25というオンラインマガジンのページが開きますので、ぜひご一読ください。

水を得た魚のように、生きる

「水を得た魚のよう」という言葉、聞いたことありますよね。これは余談ですが「さかな」じゃなくて「うお」って読むらしいですよ。

水を得た魚(みずをえたうお) 自分に合った環境や、自分の得意な状況などになって、生き生きとしているさま、よく活躍している様子、などを形容する表現。 「水を得た魚のよう」などと言う。

今回紹介した記事は、ひと言で言えば、こんなことを言っているのですが、今の時代にはこの生き方がフィットしていると思うし、ボクもそうしたいなぁと考えるようになりました。

魚は陸の上では生きていけない

あたりまえですが、そういうことです。石の上にも三年とか、苦労は買ってでもしろ、という慣用句があります。言いたいことはわかりますが、今の時代は、時間の流れや苦労の度合いが、別次元なのです。ここをちゃんとアップデートしなければなりません。

ブラック企業に3年もいたら命を危険に晒すこともありますし、苦労にお金を出す余裕もありません。

技術習得やノウハウを学ぶためには、多少の努力と、時間が必要ですが、そういったことは、ほとんど「テクノロジー」が解決してくれるようになりました。面倒な計算も表計算ソフトがあればあっという間です。道案内だって、地図がなくても、スマホがナビってくれます。

もっと極端に言えば、チベットの山奥で10年修行しないと教えてくれないような「瞑想法」も、YouTubeで見れるようになりました。

もう、時代が違うので、自分に合った環境を見つけておく、というのが、今一番必要なことなのかもしれません。そして、これを見つければ、現代社会の問題は、良い方向に向かっていくような気がします。

今回の名言

記事のタイトルにもあるように

基本的に、「怒られないように頑張る」で結果を出した人っていないと思うんですよね。

に尽きるのではないかと思います。まぁ、結果を必要としてない人には、「で?」となるのかもしれませんが。

必ずしも結果が必要だ、とも言いませんが、

  • 萎縮(緊張)した状態で
  • 他人の目を気にしながら
  • 気を遣って
  • そこそこの仕事をする

のって、どうなんでしょうか?これがじぶんにあっているなら、「水」になるわけですから、それはそれで良いのだと思います。

今回の記事は、あくまでも「岸田奈美さんの場合」です。もっと大きな視点でみるならば、「自分に合った水を探そう」ということを伝えたいのだと、ボクは読みました。

プラーナのお客さんなら、言わずもがな、という感じもしますが、

  • たのしいことだけやっていればいい
  • 我慢はしても無駄だよ
  • とにかく逃げて、自分に合った場所を探し続けよう

などと言ったことではないですよね。

なんていったら伝わるかなぁ。

「ストレス=悪」という時代は終わって、ストレスには、良いストレスと悪いストレスがあって、そのストレスをどうじぶんなりに解釈して、生きる力に変換できるか、っていうことでしょうか。

やっぱりうまく言えませんが、岸田奈美さんが語ってくれていることをまず読んで、それで感じ取ってもらえたら、ボクが言いたいことが響くのかなぁと思いました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?岸田奈美さんは、ボクがモヤモヤと考えていることを、抜群のタイミングで、体験し、言語化して、アウトプットしてくれる。こういう方を「時代の寵児」と呼ぶんじゃないかなぁと戦慄しています。まぢハンパねぇぜ。

自分を変えたい、という人は、環境を変えたり、整えることから始めてみませんか?ハーブティーやアロマテラピーは、そういったことにも寄り添ってくれます。

トロピカルな香りを漂わせて、南国のBGMをかけて、パンケーキとハーブティー を飲めば、そこはもう、ハワイです。(ハワイ、行ったことないけど)

みなさんにとって、自分に合った水がみつかりますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。コメントもお待ちしております。


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

応援よろしくお願いいたします
オンラインストアはこちらをクリック
プラーナの目的は「ハーブやアロマを活用して疲れを癒すライフスタイル」を普及すること


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です