家庭菜園から学ぶこと|トマト きゅうり 白い斑点|エヴァンゲリオン 加持リョウジ の気持ち


今年は家庭菜園をはじめました。といっても、ベランダに鉢をおいて、ミニトマトと、きゅうりを育て、収穫し、食べています。

「買ってくればいいじゃん」なんて思っていたのですが、野菜を育てて収穫し、食べることは、希望をそばに置いておくような、そんな行為に近いのかもしれないと、思うようになりました。

葉に白い斑点

農家の方やすでに家庭菜園をされている方には常識なのかもしれませんが、トマトにも、きゅうりにも、葉に白い斑点がつくようになりました。直感的に、カビかなぁ〜と思っていたので、日当たりや風通しが原因なのかもしれない、と思いながらも、植物は自分で歩くことはできません。ベランダの環境を変えることもなかなかむずかしいので、どうしようかと思いながら、しばらくそのままの成り行きにまかせていました。

増える、落葉

白い斑点は増え、落葉してきました。これはなにか手を打たなければと思って、ネット検索したところ、どうやら「うどん粉病」というもので、カビが付着し、繁殖しているようでした。そこで推奨されていたのが「重曹スプレー」でした。

重曹は、料理の下ごしらえや、入浴剤、お掃除などにも使用しますよね。これを薄めて、スプレーすると、対策になるようです。

そして、重曹スプレーは、「農薬」とも呼ばれるそうです。農薬ってケミカルなイメージだったのですが、たしかに重曹スプレーも農薬ですね。

家庭菜園で学ぶこと

いまなら加持リョウジさん( from エヴァンゲリオン)の気持ちもわかるような気がします。名台詞を引用しましょう。

「何かを作る、何かを育てるってのはいいぞ。色んなことが見えるし、わかってくる。たのしいこととかな」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 / 加持リョウジ

このシーンをさらに、紹介します。

<新劇場版:破 での シンジと加持の会話>
ジオフロント。加持の畑。加持のものであることを示す看板あり。

シンジ「土の匂い…」
加持「なんだ…もうヘタバったのか?給料分は働いてもらうぞ」
シンジ 「給料って…さっきの缶コーヒーのことですか?」
シンジ「デートって言ってたのに。加持さんて…もっとマジメな人かと思ってました」
加持 「大人ってのはさ、ズルいくらいがちょうどいいんだ」
シンジ「これって…スイカですよね」
加持「ああ。俺の趣味さ。かわいいだろ?何かを作ったり何かを育てるってのはいいぞ。色んなことが見えてくるし、わかってくる。楽しいこととかな」
シンジ「辛いことも…でしょ」
加持「辛いのはキライかい?」
シンジ「好きじゃないです」
加持「楽しいこと見つけたかい」
シンジ「……」
加持「それもいいさ。でも、辛いことを知ってる人間の方が他人に優しくできる。それは弱さとは違うからな。シンジ君……葛城のことは好きかい?」
シンジ「え?ミサトさん?いやあの……嫌いじゃ…ないです」
加持「シンジ君、葛城を守ってやってくれ。それはオレにはできない……キミにしかできないことだからな」

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は、家庭菜園の話題から、エヴァンゲリオンのことを思い出し、ご紹介してみました。

このへんの件は、「プラーナの P D C A 」にも通じるものがあるのかなぁと思ったりしました。生きるということは、この循環なのかもしれません。

この前、Amazonプライム(アマプラっていうんですね)で、映画を見ました。

https://www.nichinichimovie.jp

画像は公式サイトのスクリーンショット

撮影は、2017年11月20日〜12月23日とのことです。作品は、2018年10月13日に公開されています。

いま、このタイミングで見られたことは、ボクにとっては、いいことのように思えました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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