続・フォームローラーで筋膜リリースする話|ノーベル体操賞を進呈したい!


今回は、前回のフォームローラーの続編を書き出したいと思います。

前回の投稿はこちら↓

フォームローラーがすごい|ヨガポール、ストレッチポール、筋膜リリース

ノーベル体操賞を進呈したい

そんなものないと思いますが、フォームローラーを考えた人、すごいです。なぜ、人類はいままでフォームローラーに気づかなかったのか。不思議でなりません。そしてなぜボクはもっと早く、フォームローラーを取り入れていなかったのかと思います。

・・・と思うくらいに、フォームローラーを使った体操(ストレッチ)がボクに合っています。

丸太の中身をくりぬいたような、たったあれだけの道具が、これまで解(ほぐ)せなかった、頭、側頭部、後頭部、首、肩、肩甲骨周り、背中、腰、太腿、膝、脛、足首、と、多岐にわたって、凝り固まっていた部分が、少しずつ解されていきます。

現在の状況

フォームローラーを使ったストレッチは、朝と晩におこなっています。

朝は、起きてからわりとすぐに、ゴロゴロしています。どちらかというと軽めです。

夜は、時間が取れれば、気持ち良さを感じる範囲で、30分くらいやっているでしょうか。

フォームローラーを実践して変わったこと

首が柔らかくなった(当社比)

まず、メガネをかけているときに感じる「こめかみライン」の、あの窮屈な感じが、かなり緩和されました。それから、首の付け根〜後頭部の皮膚(頭皮?)が柔軟に動くようになりました。

なんていえば伝わるかな〜。

たとえば。朝起きて、シャワーして、シャンプーするじゃないですか。その時に、お辞儀するような形になると思うんですけど(峰不二子と藤原紀香以外は)、起きてすぐとか、疲れが抜けていない時って、首が固まっていて、シャンプーの体勢が窮屈な時ってありませんか?

あれが、ないんです。

フォームローラーをはじめてからは、むしろ、いつもより多めに曲がります。

背中が柔らかくなった(当社比)

頭皮、首、肩、肩甲骨、などが解れてきたので、背中全体もやわらかくなったような気がします。胸を張るポーズをしても、可動域が広くなって、胸が開くような気がします。

あと、ストレッチをしている時に、後転(でんぐり返しの逆)に入るようなポーズでストレッチをするのですが、これにも可動域の余裕が出てきて、苦しくなくなりました。たぶん、やろうと思えば、スムーズに後転できそうです。

歌がうまくなった(当社比)

さっき、NHKの「星野源LIVE in New Yоrk(https://www.nhk.jp/p/ts/X8L5ZRP3JW/)」を観ていたんですが、歌詞の字幕が出るので、一緒に歌っていたんです。カラオケみたいに。(そういえば、ひさしぶりに声に出して歌ったな)

ちょっと前は、歌を唄うと、むせ返って咳をしたり、えずくようなこともあったのですが、それがなかった。ほかに気づいたことを挙げると。

  • 高音を出しても、伸びがある(当社比)
  • 音程の抑揚も余裕がある(当社比)
  • なんなら、ボクが星野源かと思った(完全な勘違い)

このご時世なので、一緒にカラオケに行って証明できないのが残念でなりませんが(ぇ?)、自己満足の範囲で、歌が上手になった気がしました(当社比)。

味や香りの解像度が上がった(当社比)

ハーブティーやアロマテラピーにかかわることなのですが、フォームローラーで体をほぐすようになってから、五感が研ぎ澄まされてきたような気がしています。とくに、味覚と嗅覚は、けっこう違う気がしています。いつものハーブティーの味わいや、アロマの香りの解像度(理系的には、分解能といいます)のレベルが上がった感じがしています。また、呼吸も入りやすくなったような。鼻の穴が1.5倍くらい大きくなったような気がします(実際に大きくなったら嫌だけど)。

フォームローラー事情

かるく情報を集めて整理したところ、次のようなことがわかってきました。

  • ボクが使っているフォームローラーは、固めのタイプみたい
  • 電動機能がついたフォームローラーもある
  • 細いタイプのフォームローラーもある
  • 長いフォームローラー(ヨガポール?)は扱いがむずかしいみたい
  • 部分用(ボールタイプとか)もあるらしい

とのことです。情報提供いただいた方、ありがとうございました。

このようなことから、

  • 解す部位ごとに、適切なフォームローラーを使うべき

かと思ったのですが、予算もありますから、どうしようかと悩んでいるところです。

初めて買う場合は、柔らかいタイプがいいかも

ボクのように長年体が凝り固まってしまった人や、初めてやる方、体が硬い方は、「柔らかめのフォームローラー」を選んだほうがいいかもしれません。というのも、痛すぎてマッサージどころじゃない場合もあると思うからです。ボクは、痛気持ちいい感じに調整しながらやりましたが、ときおり、場所によっては、「激痛に近い痛み」を感じることもあります。

それと、首や背中をゴロゴロするときは、硬すぎるとダメージになりかねないので、柔らかいタイプのフォームローラーで十分なのではないか、と思っています。

まだ柔らかめのフォームローラーを使ったことがないので、わかりませんが、こんな予測を立てています。

SNSなどで情報を集めると、「痛気持ちいいを求めすぎる人」もいるようで、フォームローラーのやりすぎには注意を促すような情報もありました。

Amazonで商品情報をチェックしましたが、「固め/柔らかめ」の情報やレビューがいまいちピンとこないので、実際に、実物を触って確かめたいところです。なんなら使ってから購入したいですが、果たして。

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は、フォームローラーの続編をご紹介いたしました。

人間の体については、「筋肉」「脂肪」くらいのイメージしかなったのですが、第3の概念「筋膜」の登場により、新しいライフスタイルが発見されたような気がしました。

この調子で体を整えて、ハーブティーやアロマも今まで以上にたのしめるようになったらいいなーと思います。

体を整えておけば、パフォーマンスも最適化されていくでしょうから、自律神経系、免疫系、分泌系などの、ホメオスターシスも正常化していくのではないかと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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