手帳問題|ほぼ日手帳はおやすみして、無印良品にしてみた|何をメモするのか


今回は、手帳問題について書き出してみたいと思います。

手帳問題

手帳のある暮らし、憧れているんです。大学生の頃に「ほぼ日手帳」を買ったものの使いこなせず。社会人になって、会社員時代は「手帳は必須アイテム」でしたが、情報管理の観点から、会社から持ち出すことはできないので、あくまでもビジネス手帳。それから何度か「ほぼ日手帳」を買うものの、続かない。

途中、クラウド化を活用してスマホで全て完結しようと思って活用していますが、「手帳」という憧れは満たされませんでした。スマホのメモ機能と手帳は、そもそも違うものなんですよね。

そこで、いま、たどり着いているのは「デイフリー(日付などがない)」。手帳というよりは「メモ帳」。日付が入ってしまうと、その日付を埋められなかった事実が、消化不良を起こしてしまうんですよね。リフレイン。

これらのプロセスを経て、いま実践しているのが、「無印良品」のミニノート。

無印良品という選択

  • シンプル
  • コスパ良し
  • 失敗しても納得できる

これらの三拍子が、無印良品という選択へと導いてくれます。

ほぼ日手帳は、1年分ですが、本体は2000円くらいして、さらにカバーも買えば、合計で5000円以上の出費。高いか安いかは人それぞれですが、何度チャレンジしても続かないボクからしたら、「自分には合わないのだな」と結論づけるより他ありません。またどこかでチャレンジするかもしれませんが、ここは一旦離れてみようと。

そこで、今回選んだのはこちら。

「上質紙 ダブルリングノート・ドット方眼 A6・70枚・ゴム留め付き」

これに、ボールペンも購入。

「アルミ六角ボールペン 0.7mm・黒」

選択した理由

ノートに関しては、

  • スマホサイズのメモ帳
  • ページの切り離しが便利
  • カバン中でも暴れずに、折れ曲がらない

これらの3点が今回のポイントでした。

さらに、

  • 筆記用具も一体化したい
  • 筆記用具も暴れない
  • 筆記用具はすぐ使いたい

というポイントもありました。

そこで無印良品の売り場で試行錯誤した結果。

「ダブルリングの部分にボールペンが刺さって収納できること」

を発見しました。サイズ感を検証したところ、

  • 「上質紙 ダブルリングノート・ドット方眼 A6・70枚・ゴム留め付き」
  • 「アルミ六角ボールペン 0.7mm・黒」

がシンデレラフィットすることに気がつきました。

ボールペンは予算オーバーでしたが、アルミ製ですし、替え芯を上手に使えば、ほぼ一生使えるという理由で自分を納得させて、購入。現在に至ります。

メモ帳に、なにをメモするのか

手帳への憧れ、メモ帳への憧れは、強く持ち続けている自分がいます。なにがそんなに引きつけるのか。何度トライしてもやっぱりメモ帳に憧れてしまう。そんな経緯で今回もメモ帳セットを購入したわけですが。

一体、なにをメモすればいいのか。

ボクは、どちらかといえば記憶力がいい方なので、メモ帳もあまり使ってきませんでした。頭の中でフワフワとクラウドしておくことができるようになりました。これは、社会人のときに得た能力です。簡単な数字であれば、わりと覚えていられるほうだと思います。

・・・が、最近はたしかに加齢のせいなのか、気にしなくなったのか、覚える能力は衰えてきました。

メモ帳は思考を手放すためにある?

こうやって考えてみると、そういえば、手帳を使っている人たちは、アイデアや事実を書き留めておくために利用している人たちが多いように感じました。ボクの場合は、

  • 情報量が多すぎて自分の記憶容量をオーバーするとき
  • 何度も確認する事実がある時
  • マニュアル的なもの

こんなときに社会人の時は手帳を使っていました。

しかし、これらはある程度、デジタル(スマホやネット検索)で対応できるようになったのと、人生のステージスキルとして不要になってきた(経験値などで補える)ように思います。

そうなると、手帳は、

  • 思考の整理
  • アイデア出しのツール
  • 何かを伝えるときに表現するもの

に使うことになるのかなーと思いました。

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は、手帳問題について掘り下げてみました。なんでこんなに憧れているのか、自分でもよくわからないのですが、どこかで刷り込まれているんでしょうか。

ほぼ日手帳は日記帳的な感じになりがちなのですが、日記って毎日描けなくなっていくんですよね。なのでデイフリーにして、メモ帳的な要素にバランスをシフトしておけば、「手帳を使いこなせない自分」とも折り合いがつくのかなーなんて思いました。

あと、手帳って、

  • 手帳に書き込む時間
  • 手帳を読み出す時間

が必要なんですよね。そういった「時間の豊かさ」がボクには足りていないようにも思いました。

でも、秋田で周りを見渡しても、

  • スマホ

を使っている人は見かけるけれど、手帳はあまりみかけないんだよなぁ。

これは、秋田は「車社会」だからなのかもしれないなって思っています。

自分で運転すると、手が離せないじゃないですか。

都会は、電車、バス、などで手が離せるんですよね。そういったスキマ時間は、秋田の人にとっては、「作らないと得られないもの」なのかもしれません。

ハーブティーを飲みながら、手帳を広げる。こんな大人になりたいな。万年筆にも憧れちゃうわ。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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