岡本太郎展 太陽の塔への道|いのちの輝き|2025年 大阪・関西万博|


秋田市も非常に暑いです。連日35℃付近まで気温が上がっています。熱中症、体調不良、食中毒、そして新型コロナウイルス感染症、と気をつけなければならないことがたくさんですね。いつになったら不安のない日々を過ごせるのでしょうか。

・・・と、落ち込んでも仕方がないので、じぶんで自分の機嫌をとりながら、それぞれのみなさまにとって良き1日をお過ごしください!

コンテンツ更新情報

こちらも更新しています!

ぬか床★飼育日記|自宅で始めた「ぬか漬けライフ」の記録

第4回 ダイエット、断食について考えてみよう|NHKテキスト|腸内細菌のチカラ

岡本太郎展を観てきました

岡本太郎展 太陽の塔への道|秋田市公式サイトよりスクリーンショット

ひさしぶりに、岡本太郎さんに会った。

・・・なんて言ったら、本人と面識があるみたいだけれど。そうではなくて、岡本太郎さんの作品に、ひさしぶりに触れることができました。

岡本太郎さんとの出会い

それは、2003年のことだったと思います。ボクは大学院生で就職活動をしていました。

「秋田ではないどこかで、じぶんの可能性を試したい」

そう思って、大阪にある企業へ就職試験を受けに行きました。飛行機での移動はほぼ初めて。降り立ったのは伊丹空港。飛行機が着陸するときに見た大阪の街並みは、コンピューターの部品のように見えたものでした。

伊丹空港からは、だいたいは「高速バス」か「モノレール」での移動になります。どこでどう降りたらいいのか、切符はどう買うのか。まるで、「はじめてのおつかい」のような気持ちで移動していたことを覚えています。

そのとき、車窓から見えた「太陽の塔」に度肝を抜かれ、茫然と、すごいな〜と、眺めていた記憶があります。

高校生の頃に行った修学旅行を除いて、初めての大阪。街には活気があり、梅田は、秋田の竿燈祭りみたいに、にぎわっていました。

 

万博公園へ

桜が咲く季節には、万博公園へお花見に行きました。阪急の茨木駅でモノレールに乗り換えて、万博記念公園前で降ります。入場料は、たしか80円。サンドイッチと、ワインと、おつまみを持って、会社の同期と休日をたのしんでいました。なつかしい。みんな元気かな。

万博公園で太陽の塔を間近で見たとき、気づいたことがあります。太陽の塔には、裏の顔があること。フィギアや写真でも見れるかもしれないけれど、公園に行って初めて気づきました。

実際に見る太陽の塔は、ものすごい迫力で、圧倒されます。夜のライトアップや、最近ではプロジェクションマッピングもされていて。「いま」も息づく太陽の塔は、ものすごい作品だな〜と改めて感動します。

岡本太郎展

− 毎日、こんな顔で、こんな気持ちで過ごしたい

さて。秋田市立千秋美術館(アトリオン)での展示は、「撮影もOK(フラッシュや動画はNG)」ということで、なんとも太っ腹な展示でした。一部の作品には、実際に触れる(座る)こともできて、アートをまさしく「体験」できる展示となっています。

チケットを購入し、階段を上がると、この子がお出迎えしてくれます。

ほかにも写真を撮りましたが、ネタバレになるので、控えますね。

自分の中に毒を持て

− ぼくもいつかこんなのやりたい。ぜったいかっこいいやつ。

太陽の塔って、木槌とノミで、削られてできたのか。

展示で知った新たな事実でした。岡本太郎さんは、もともとは彫刻家だったのですね。実際の太陽の塔を建造する前に、いくつもの試作品のようなものを作られたそうですが、この写真は、自宅の庭で彫刻した場面を再現したそうです。この彫刻がほぼ現在の太陽の塔となっていることから、すでに太陽の塔は岡本太郎さんの中にあったんでしょうね。

太陽の塔に触れ、岡本太郎さんのことを知り、本もいくつか読みました。会社員時代に感じた思いや悩み、自己啓発もかねて手に取った本が「自分の中に毒を持て」でした。たしか、まだ文庫本を持っていたと思うので、探して、また読んでみようかな、と思いました。

自分の中に毒を持つ、ということ。

コインは表だけじゃない。

悪玉菌だって必要。

必要な毒だってある。

バランスの問題。

ふと、こんなことがリフレインしてきました。

2025年、大阪・関西万博

− どれがよかったですか?

個人的には、2020年東京オリンピックよりもたのしみにしている大阪・関西万博(行きたいなぁ・・・)。8月25日に、そのロゴマーク が決定しました。ボクが審査員だったら、どれを選ぶかなぁ。やっぱり、「E」になるのかなぁ。

こうやってまた、岡本太郎の息吹は心に届くし、時代はアップデートされていくのかと、時代を感じました。

さいごに

− お昼ご飯は、秋田駅ビルのトピコのお寿司屋さん(秋田港)でランチをいただきました

いかがでしたでしょうか?今回は、「岡本太郎展 太陽の塔への道」について書き出してみました。

また大阪行きたいな〜と、TOGO? GOTO?したくなりました。

芸術やアートは、不要不急に感じられるかもしれないけれど、日常にアートは必要なんだなぁと、身に染みて感じられた機会になりました。みなさんもぜひ行ってみてください!涼しいし。

あと、グッズの購入は、チケットがなくても利用できるので、ふらっと立ち寄るのもよさそうですね。

展示を見ていた時間は、すごく豊かな時間でした。ふだんの30分や1時間が、何倍にも感じられると思います。岡本太郎展に灰色の男たちはいないと思います。

 

公式オンラインストアには、ゆたかな時間を過ごすのにおすすめなアイテムが並んでいます。スマホから目を離し、ハーブティーの味わい、アロマの香り、キャンドルの灯を、五感で感じ取るのも、いい時間の過ごし方だと思います。

8月31日まで、10%OFFクーポンもご利用いただけますので、この機会をお見逃しなく!

▼オンラインストアはこちらから!▼

https://herbalcafeprana.raku-uru.jp

小さい商品は、ネコポス(送料330円でポストに届く)も対応いたします。

ぜひお気軽にどうぞ!

 

ハーブやアロマの説明については、PLLをご活用ください。

PRANA Life Library

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご来店時のエール、このブログへのコメントもお待ちしております!


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

応援よろしくお願いいたします
オンラインストアはこちらをクリック
プラーナの目的は「ハーブやアロマを活用して疲れを癒すライフスタイル」を普及すること


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です