ちゃんとつながるために、できること|秋のオシャレと、疲れを残さないライフスタイル


秋田市はすっかり秋の空気になりました。あっという間に「寒いくらい」です。ちょうどいい気候ってのはないんでしょうか。

しかし、寒さというのは、人をオシャレにします。重ね着もできるし、いろいろなアイテムも取り入れられる。個性も出せる。おしゃれな自分は、自信を持てるし、ウキウキするよね。女性なら、メイクやネイルなどにも気合が入るのでは?

プラーナにくるお客さんは、おしゃれで、身だしなみを丁寧にしている人が多いなぁと思います。タイミングが合えば、「そのブローチ素敵ですね」「可愛いスカートですね」とか、声をかけたりしています。

これ、お世辞じゃないんですよ。

ボクのことを知っている人ならご存知だと思うのですが、ボクって嘘をつけない人じゃないですか。(←なんだその言い方は。笑)

ボクって、控えめに言っても、とても素直な性格だと思うんです。なんなら、その褒めたブローチとかカバンとかメガネとか、欲しいですもん。「くださいよ、それ」って言いそうになります。

・・・が、それはさすがにまずいだろうなぁと、頭の中で妄想して、そっとしまっておきます(そんなときはニヤニヤしているかもしれません)。

まぁ、実際にメガネをもらっても、度数は合わないし、メガネをくれた人はどうやって帰るんだっていう話になるじゃないですか。

あぁ、くだらない話が過ぎましたね。今日はこんな気分みたい。

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ちゃんとつながるために

さて。まくら(落語で言う本題に入る前の雑談のようなもの。語源は枕詞かららしい?)の雰囲気とは打って変わって。

今回は「ちゃんとつながるために」という、すごーーーく真面目なテーマについて、掘り下げて、地球の裏側のブラジルまで行ってみたいと思います。

あなたは、だれかと、ちゃんとつながっていますか?

「そんなこと言うなよ」とボクの中の「リトルプラーナ 」がツッコミをいれていますが、最近、ボクが考え続けているテーマの1つです。

新型コロナウイルス感染症のことがあってから、ボクたちは、一定の「ディスタンス」を取らざるを得ない状況になりました。

「会えない、話せない、交流できない」

3密を裏返せばこういうことです。それをボクたちは半年くらいやってきました。ボクはもともと、不特定多数の人たちと、あさーく交流するのが、苦手のようです。

以前、プラーナでも「フェス」のようなイベントをやったことがあるのですが、どうもうまく立ち回れなかったし、ボク個人にはそういった魅力がないのでしょう。逆に、少数精鋭のコミュニケーションはすごく好きで、楽しいので、そっちのほうを探っています。

新型コロナウイルス感染症で、人間関係も変わったと思います。そもそも、意識が変わったと思うのです。あんな人だったのか。こんな人だったのか。変わらないなぁ、とか、ね。

そんな前置きを書いてからの問いかけなのですが、「ボクはだれかとちゃんとつながっているのかなー」と考えることが増えるようになりました。そして、新型コロナウイルス感染症があってから、なにかあっても後悔しないような交流を心がけるようにもなったのです。

ちゃんとつながるために、できること

自暴自棄で、具合の悪い人と、ちゃんとつながれると思いますか?

そんな人の、言動や、行動を、信じることができますか?

ボクが「ちゃんとつながるために、できること」を考えた時にたどり着いたのが、この2つです。やっぱり、

  • 健康的で
  • 自己管理ができている人

の方が、ちゃんとつながれるような気がします。だから、じぶんを整えられるし、整ったじぶんでだれかと交流ができるわけです。

じぶんを大切にしている人は、他人も大切にしてくれます。だから、自分を大切にしている人とは、ちゃんとつながれると思うんです。

  • 睡眠不足で、イライラしている
  • 暴飲暴食で、機嫌が悪い
  • 不規則な生活で、クオリティが低い

これらは、芸能の世界では面白がられて、伝説的に語られて、武勇伝的に傷跡を残した、みたいな扱いをされていますが、これって、みている分にはいいですけど、実際に当事者や被害者になったら、たまったもんじゃありませんよね。だから、こういう「破天荒キャラ」というのは、傷物、腫れ物、みたいに扱われるし、いずれ、人は離れていって、孤独になるでしょう。

いちおう補足しておきますが、「健康意識が高すぎる人」「完璧主義すぎる人」など、過剰な人も、ちゃんとつながれません。他者を受け入れることはできないし、自分に厳しすぎるので、他人にも厳しいでしょう。子供や若い人にはいいのかもしれませんが、少なくとも中年のボクには、もう、そういう修行みたいなのはやめましたので、間に合ってます。

あと、健康的な暮らしをしていても、「病気になるときには、病気になる」わけです。ですから「病気だから、ちゃんとつながれないんだ」と思うことは、まったくありません。病気って、原因がいろいろあるし、複数の要素が重なって発症したり、不条理で不可避な場合もありますから。今回は、別の次元の話ですので、ご安心ください。

 

 

 

じゃあ、どうなっていたらいいの?と思うのですが、いい条件が見つかりました。それは

  • 疲れていないこと

です。

疲れを残さないライフスタイル

「健康的で、自己管理ができている人」というのは、人それぞれに基準がありますから、けっこう幅があります。仕事や性格、体質でも、多様性があるでしょう。

「疲れていない」というのは、その人の多様性や個性を「ポジティブな状態」で発揮できるわけです。機嫌もいいだろうし、やさしくしてくれるだろうし、他人も受け入れてくれるでしょう。だって、疲れていませんから、余裕があるでしょ?

逆に、疲れていたら、いいことなんて、ほとんどないでしょう?

自己啓発本を読みあさったり、自己啓発セミナーにばかり通ってパフォーマンスを上げようとしているのであれば、規則正しい生活をしてちゃんと寝ていた方が、よっぽどマシです。

暴飲暴食や過食、自分の体に合わない食事、偏った食事、なんかも、パフォーマンスを低下させます。消化器官が疲れます。

考えすぎ、気にしすぎ、複雑な人間関係、にいるのも、パフォーマンスを低下させます。脳が疲れて暴走します。

予定の入れすぎ、活動のしすぎ、も、休む暇がないので、消耗していきます。疲弊してくでしょう。

寝てばかり、ゴロゴロしてばかりいても、血流が滞るし、風通しが悪いですから、腐っていくでしょう。

というわけで、

  • 自分に合った食事をする
  • ちゃんと寝る
  • 適度に動く
  • 風呂に入る

などの「生活の基本」を、今一度、見直してみましょう。「そんなのできたら苦労しない」と思うあなた。それは、違いますよ。生活をデザインし直すのです。なにかが破綻しています。狂っています。間違っています。

「なにが自分の人生で大切なことなのか」を、真剣に、本気で考えたら、見える景色があります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は、ふざけた前書き(まくら)から、ブラジルの裏側にある地球まで、真面目なテーマを掘り下げてみました!(←なんかもう、アベコベじゃん)

じぶんでも途中で何を書いているか分からなくなってきましたが、そんな日があってもいいでしょう。意味は、じぶんで考えてください。読者に任せるスタイルです。

「疲れを残さないライフスタイル」には、コツがあります。五感を働かせましょう。ハーブティーやアロマテラピーで、日常に「心地よい」を取り入れてみて!

この投稿は、「自分を大切にしている人」「丁寧な暮らしを心がけている人」「頑張りすぎている人」への、エール(応援)でもあります。これを読んでいる人は、だいじょうぶです。いっしょにたのしく生きましょう。共感してくれたなら、メッセージやコメントをくださいね。お買い物も、お願いします!

 

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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