納豆の食べ方、決定版|納豆は箸で食べるな|発酵食品、腸活、腸内細菌、腸内フローラ


今回は、発酵食品の「納豆」について思うことを書いてみたいと思います。

納豆の話ってだれとしたらいいんだろう

最近、だれかと納豆の話、しました?

仲間や友人と、納豆の話をする機会って、あんまりないと思うんですよね。じゃあ、どんなときかっていうと、「納豆を食べているとき」だと思うんです。他人と一緒に納豆を食べる機会って、なくないですか?ファストフードの朝定食くらいですかね。

納豆って、実は、「親密な関係」じゃないと、一緒に食べないし、話題にすらならないと思うんです。

糸を引いて、粘る関係。

・・・なんていうと、なんか、ちょっと、ね。笑

それはさておき。

最近、発酵食品にハマっているプラーナは、日頃、発酵食品のことについて考えたり、発見したりしているのですが、この喜びを、だれと共有していいのかわからない。

プラーナのお客さんに、

「話は変わるんですけど、納豆、最近食べました?」

なんていったら、

「ぇ?」

って、( ゚д゚)ポカーンとすると思うんです。

というわけで、納豆の話も、ブログにしか書けないのかなって思いました。笑

納豆と味噌汁

ボク、気になっていたことがあるんです。

納豆を食べるときって、「箸」を使いますよね。でもね。納豆を食べた箸って、糸や粘りがついて、ほかの小鉢をつまんだときに、納豆の粘りや糸もいっしょになっちゃうじゃないですか。

あと、口の周り(くちびる?)が粘ってくるのも、こう、なんていうんですかね。・・・見た目や、口触り?、味や香り、がマスクされちゃうような。

だから、納豆を食べるときは、「味噌汁」がかかせないわけですよ。「粘りや糸を洗う」という意味合いがありますよね。口周り、箸、を洗う効果もある。いうなれば、「納豆リフレッシャー」的な、フィンガーボウル、ならぬ、「納豆ボウル(なんか違う意味に見えるね)」になるわけです。

ところが、箸の粘りは、味噌汁じゃとりきれない。どうしても、粘りが残ると思うんです。

 

そこで、気づいたのが「納豆汁」のすばらしさ。納豆の粘りや糸を緩和して、かつ、納豆を摂取できる。サラサラ納豆、とでも言えばいいでしょうか。

これはこれでおいしいのですが、「白いご飯+納豆」の味わいとは別物になってしまうので、納豆汁は、納豆汁、というカテゴリ、コンテンツとして、扱うことになります。

プラーナ史上最先端の納豆の食べ方

そこで、「納豆専用の箸」を用意して、食事用の箸と納豆専用の箸を、使い分ければ、箸のネバネバもセパレートできるのです。

ところが、これだと、「口周りのネバネバ」が解決できません。

う〜〜〜ん。

そこで、さらに思いついたのが、「納豆はスプーンで食べる」という作法です。(作法?笑)

納豆は、木製のスプーンで食べるのが、プラーナ史上最先端の納豆の食べ方です。混ぜるときも、スプーンで混ぜられますし、口周りもネバネバしないし、箸もネバネバしない。

どうですか、これ。すべて解決したでしょう?

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回は、納豆について思うことを書き出してみました。納豆の話なんて、日頃、だれとしたらいいのかわかりませんでしたが、こうやってブログで伝えることができるんですね!

さて、そーゆーわけで、「プラーナオリジナル!納豆専用の木製スプーン」を入荷しま・・・せん!

 

 

はて。

今回のブログには、どんな意味があったんだろうか。ボクは納豆屋さんでもないし、この食べ方を伝えたところで、誰が得して、どんなメリットがあるんだろう、と考えたりもしましたが、こーゆーのは、考えたら負けです(何と戦っているんだ。笑)。

 

ぜひ、ハーブやアロマをお買い求めください。笑

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご来店時のエール、このブログへのコメントもお待ちしております!


<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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