観葉植物と、深層心理と、ゆたかな時間|我が家に御神木がやってきた|浄化


今回は、観葉植物について書き出してみたいと思います。

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グリーンがあるだけで、癒されるらしい

人間って、臆病な生き物じゃないですか。

・・・っていう書き出しって、けっこうパンチありますね。笑

昔、なにかで読んだのですが、人間は、身近に「グリーン」があると、安心するらしいんです。だから、観葉植物って需要があるし、植物を育てたくなるんだなーって。

人間がなぜグリーンに安心するのかというと、「身を隠すのに都合がいい」みたいなんです。藪に身を隠す、みたいなことなんだと思います。スピリチュアル的に言えば、「自然と一体になれる」なんてことかもしれません。

都会でのグリーン事情

以前、旅行で訪れた東京の中目黒を散策していた時のこと。アパートやマンションのベランダで、グリーンを育てている光景を目にしました。1つや2つじゃなくて、けっこうな割合でグリーンを育てておりました。目黒川沿いはわりと街路樹や桜の木、なんかがあるから、グリーンは多い方なのかな、と感じていたのですが、実は、アパートやマンションのベランダからのグリーンも、「なんかグリーン多いな」みたいな感覚にさせられていたのかもしれません。

そんな光景を見て思い出した、アニメの一場面があります。

ムスカ「終点が玉座の間とは、上出来じゃないか。ここへ来い」

シータ「ここが玉座ですって? ここはお墓よ。あなたと私の。国が滅びたのに、王だけ生きてるなんてこっけいだわ。あなたに石は渡さない!あなたはここから出ることもできずに、私と死ぬの。今は、ラピュタがなぜ滅びたのかあたしよく分かる。ゴンドアの谷の歌にあるもの。”土に根をおろし、風とともに生きよう。種とともに冬を越え、鳥とともに春を歌おう”。どんなに恐ろしい武器を持っても、たくさんの可哀想なロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ」

そう、スタジオジブリの「天空の城ラピュタ」です。

グリーンは浄化する

以前、コンサルタントで伺ったサロンには、たくさんのグリーンが置かれていました。

窓際、壁際、テーブルの上。施術のベッドの近く、玄関、など、バランスよく。

ちょうど目線が向くポイントポイントに上手に置かれていました。すると、なんとなくリラックスできるというか、落ち着いた雰囲気になるんですね。

ボクは、観葉植物を室内で育てるのが苦手で。何度も何度も失敗してきたのです。だから、グリーンを上手に扱える人はすごいなぁと思います。そこでオーナーさんに聞いてみました。

「ボク、室内の観葉植物って、枯らしてしまうんですよねぇ」と。

そしたら、

「わたしもそれに近いですよ。笑」

と。あれ?そうだったのか。

オーナーさんは続けてお話ししてくれました。

「わたしもグリーンが好きでよく置くんですけど、枯らしてしまうんですよね。お花屋さんにメンテナンスしてもらうこともあるんです。でも、枯れてしまうのは、もう、それで諦める。役目を果たしてくれたんだなって。」

続けて事情を伺っていると、

「植物って、浄化作用があるって言うじゃないですか。サロンは疲れた人やストレスを抱えた人がよく来るので、邪気みたいなものがたまっていくのかなって。笑 だから、その邪気を、グリーンが浄化してくれているんだ、って思うことにしました。」

そうか。「枯らしてしまう」と考えず、「役目を果たした」と考える。これはこれで面白い考え方だなぁと。ボクは、枯らしてしまうのは自分のせいで、手入れや育て方が悪いのかなって。こうやって自己分析してみると、自分を責めていたところがありました。今気づいた。

我が家に御神木がやってきた

そんな気づきがあって、ホームセンターの観葉植物コーナーに行って、グリーンを買ってきた。過去に枯らした植物たちと対面するのは、ちょっと辛いものがありましたが、でも、いっしょにまた暮らす仲間を迎えられるという気持ちで、どれにしようか選びました。

家に持ち帰って、並べてみると、思っていた以上に大きかった。ホームセンターだと、サイズ感が違うから、気をつけないとですね。でも、存在感のある観葉植物がほしかったので、いい感じでした。

御神木みたいで、いい感じです。

話し相手にもなってくれそう。笑

(そうか、納豆の話は、御神木に・・・!?)

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深層心理に働きかけるグリーン

昔から好きな観葉植物で、過去に2回くらい枯らしてしまった「ドラセナ コンシンネ」もお迎えしました。これは寝室に。

家に飾ってから気づいたのですが、2つの観葉植物には共通点がありました。

  • 葉が細く、尖っていること
  • 葉が上向きつくこと
  • 上に伸び上がっていくように育つこと

ネットで少し調べてみたら、

  • 邪気を払う
  • 成長と発展のシンボル
  • 上向きの葉は「陽の気」を持つ

なんてことが。

あぁ、そうか。風水って、潜在意識に働きかけるものなのか。という気づきもありました。たしかに、日常的に「不快な臭い」「暗い話題」「妬みや嫉み」なんかに触れていると、心の深い部分で、汚染される?感染する?落ち込む?濁る?ような気がしますもんね。

そういえば、ボクがサラリーマンを辞めた理由の1つには「愚痴を言いたくない」というのもありました。笑

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回は、観葉植物のグリーンについて思うことを書き出してみました。秋田には、グリーン(緑の自然)がたくさんあるから、癒されると思っていたのですが、気づいてみれば、店の中や自宅にはグリーンを感じられる場面が少なかったなぁと、気づきました。

グリーンを置きたいけれど、

  • 水やりが面倒
  • 上手に育てられない
  • 枯らしたら悲しい
  • 虫が出てきそう
  • 邪魔に感じてしまう

なんてことを理由にして避けてきた自分がいました。

いままでは、気が向いたときだけ、切り花を生けたり、一輪挿しをしていたのですが、もっと「ゆたかな時間」を過ごすためにも、グリーンを可愛がる時間を増やしていきたいなぁと思いました。

これが大人の余裕ってやつ?なんて、ね。ふふふ。

 

 

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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