イライラや不機嫌はデメリットしかない話|自分の気持ちは自分で盛り上げる|ゆたかな時間を生きよう


今回は、「イライラや不機嫌はデメリットしかない話」について書き出してみたいと思います。

「あまり」=悪?

「あまり」って、「悪」みたいなイメージありませんか?

なぜ、そんなイメージなのか。これはきっと「悪魔」や「妖怪」の仕業なんだと思います。結果から申し上げれば、「”あまり”を出せない人たちの妬(ねた)みや、嫉(そね)み」が、増幅されて、拡張されて、大きな声になって、届けられ続けてきたんだと思います。

つまりそれは、「自分が豊かじゃない」という劣等感や妬ましい気持ちから、「あまり=悪」という概念を普及することによって、排除しよう、または、足を引っ張ろう、とする「潜在意識」のようなものから生まれてきたし、伝えられてきたんだと思うのです。

イライラや不機嫌の根源にあるもの

イライラしたり、不機嫌になる理由や原因は、いくつかあるでしょう。例えば、書き出してみましょうか。

  • 思った通りにいかない

あれ。おかしい。イライラや不機嫌の原因って、これしかないかもしれない。笑

まぁ、いいか。

 

で、なぜ思った通りにいかないと、イライラしたり、不機嫌になるのか。

これは、「思った通りにしたいから」ですよね。つまり、「わたしはイライラして不機嫌だから、思った通りにして欲しい」ということになります。イライラや不機嫌は、怒りや不安、恐怖、に置き換えても良いかもしれません。それはなぜかというと、イライラや不機嫌な私のそばにいると、身体的にも心理的にも、「なにかしらの被害を受ける可能性があるよ」というアピールなのではないでしょうか。

わかりやすく例えれば、「子供」って、そうじゃありませんか?自分の思った通りにならないから、泣いたり、怒ったり、騒いだり、して、親を困らせて、自分の意見を通そうとする。自分にはできないから、親になんとかしてもらいたい、ということになります。

他人は、自分のイライラや不機嫌をどうにかしてくれるのか

子と親の関係ならば、イライラを鎮めてくれたり、機嫌をとってくれるでしょう。しかし、他人はどうでしょうか。これは、環境によるのだと思います。2つに大別してみましょう。

  • 距離を取れるか
  • 距離を取れないか

この「距離」の問題なんだと思います。つまり、「被害を受けるか/受けないか」ですね。職場やPTAなど、人間関係が近い場合は、被害を受ける可能性があるので、イライラを鎮めたり、機嫌をとってくれる可能性が高いと思います。

もし、距離を取れる関係性(コミュニティ)であれば、黙って逃げる(=距離を取る)のが、普通だと思いませんか?

もしくは、その人がなにかしらの利益をもたらす場合(=金銭、情報)も、被害を受けながらも、利益を取ろうとするのではないでしょうか。

思った通りにいかないと、なぜそうなるのか

たぶん、なにかしらの問題を抱えているんだと思います。少なくとも、満たされていない、もしくは満足していない、っていうことです。しかも、それについて、じぶんでどう対処して良いのかがわからない。

もちろん、どうしようもできない不条理的な問題に出会うこともありますが、この場合は抱えているという内包した状態ではなく、むしろ「遭遇」という状態なのではないでしょうか。交通事故みたいなものです。

話を戻しますが、イライラや不機嫌の理由は、「なにかしらの問題を抱えているために、自分で対処法がわからず、満たされていないから」と仮定します。この考えを進めていくと、「溢れてくるものがない」「あまりがない」ということになります。イメージは、コップに注ぐ水だと思ってください。

大きさはそれぞれですが、「コップを満たしたい」という、夢や欲求があるとします。これを自分で満たせないから、イライラしたり、不機嫌になる。なので、他人にコップを満たしてもらう、というわけです。

自分で機嫌をとって、穏やかにしていれば、自然とコップの水は満たされるし、ときには溢れ出てくることもあるでしょう。つまり、「あまる」わけです。

あまった水は、そのまま流していてもしょうがないと考えるので、だれかに分け与えようとします。だって、コップから溢れているわけですから、もったいないとも思わないでしょう。こんこんと湧き出てくる泉のように。源泉掛け流しの温泉のように。

デメリットしかない

このように考察してみると、イライラや不機嫌は、「自分は満たされていない」「自分で対処できない」と声を大にして大騒ぎしているような状態です。こうなったら、距離をとって、「かわいそうな人だな」と同情するほかありません。

そうなれば、自然と人は離れていくし、孤独になるでしょう。

ちなみに、「なんでイライラしているのか」「なんで不機嫌なのか」という原因を探る必要は、1ミリもありません。それはなぜかというと、「その人自身の問題」だからです。つまり、「他人には、その人自身の問題を解決することはできないから」です。なので、そっと距離を取りながら、

  • 満たされていないんだなぁ
  • なにかしらも問題を抱えているんだな
  • 自分のことを大切にできない人なんだなぁ

などと、「同情するだけ」でOKとなります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?今回は、「イライラや不機嫌はデメリットしかない話」について書き出してみました。なんなら、同情すらせずに、「無視」できることなら、「無視」したほうがいいでしょう。

というのも、なぜこの話を書き出したのかと言うと、Twitterで共感できる投稿を目にしたからです。

どんな投稿かというと、

「ギフトは、受け取らないと、どうなりますか?」

というブッダ(が言ったとされる)の言葉でした。

ギフトは、「良いギフト/悪いギフト」がありますが、受け取らない(=もしくは無視する)と、相手にそのまま返品されます。モノでも言葉でも同じだ、ということです。

やさしい人は、ついつい相手のことを考えてしまいますが、距離をとって、自分の平穏を優先した方がよいのだなーと思ったのでした。無視できない場合は、心の底から同情してあげて、そっと離れましょう。笑

 

イライラや不機嫌の解消には、ハーブティーやアロマテラピーが役に立ちます。コップのたとえで言うなら、コップをおしゃれにするようなイメージです。じぶんらしい、かわいいな、と思うコップにするには、ハーブティーやアロマテラピーを取り入れてみましょう!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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<自己紹介>
ハーバルカフェプラーナ店主の神馬(ジンバ)です。2011年4月からプラーナを開業して、ハーブとアロマの専門店をしています。日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストです。ハーブ専門家として活動や、セラピストとして「ライフスタイルデザイン」のアドバイスをしています。お仕事のご依頼、お待ちしております。

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