論より証拠、文章より写真?

論より証拠とは、あれこれ論じるよりも証拠を示すことで物事は明らかになるということ。

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言葉にも限界があることに薄々気づいていたけれど「みんなは、ぼくじゃない」という発見がこれまでとは違った次元での理解をもたらしてくれました。

前にも言ったからとか、どこそこに書いているからとか、それは手段の話であって、伝えるのが目的なのだから、伝わっていないというのが本質的な問題なのではないでしょうか。

論より証拠とはどんなときに使うのだろう。ボクがここで使うのはこんな意味。いろいろ説明することも大切だけれど、写真で伝えた方が伝わりやすいこともあるよね。

昭和の時代は正解を選ぶ時代。平成はどちらかを選ばなければならない時代。令和はどちらも選んだほうがいい時代。

2つが1つになって、理になっている。

先日、動画を見ていたらこんな教えが紹介されておりました。論より証拠という言葉をボクなりの解釈をするなら、論と証拠で理になる。ということになりますよね。論か証拠か、ではなくて論も証拠も必要な時代。

この投稿のタイトルは「論より証拠、文章より写真?」としていますが、文章も写真も、両方が今の時代に求められていることなんだなって。

というわけで、オンラインストアで商品紹介する時は、文章と写真の2つが1つになって理になるのです。だから文章も大切だし、写真も大切。伝える方も、受け取る方も、2つをみて1つを知るようになると、もっと世界がクリアに見えるのだと思ったのでした。

この写真は、撮影ボックスに入れた商品をデジタル一眼レフカメラで撮影しています。写真のプロではないけれど、なるべく上手に伝わるように、見やすいように工夫をしています。

1つ1つの商品の写真や文章を用意するのは地味で気力を使う作業です。だからといって効率を優先しすぎないように、丁寧に1つずつやっていきたいな、というのが40代のボクの気持ちです。

このウェブサイトも、オンラインストアも、直すところはたくさんあると思うのですが、小さなことからコツコツと取り組んでいきたいなと思ったのでした。

このページに掲載した「背景が黒の商品画像」は Creema(クリーマ)というオンラインサービス用に撮影しました。Creema もリニューアルしなければならないのですが、地道にコツコツとですね。プラーナのCreemaページはこちらからアクセスできます。