中身が見えるハーブティー

2021年10月末に店舗営業を終了してから「どこで購入できますか?」というお問い合わせをいただくこともありうれしい限りです。

店舗がなくなったら忘れ去られていくものだと思っていましたが、SNSの いいね だけではなくて(もちろん いいね いただけるだけでうれしいんですけどね)、実際に購入の問い合わせをいただいたり、委託先で売れていく様子を見ていると、じんわりとした気持ちになります。

店舗を手放してから、肩の荷も降りたような気がしています。店舗を経営するというだけで、肩に力が入っていただろうし、経営のことやご来店いただいた方々へのサプライズのようなこと(新商品やディスプレイのことです)も考えていたんだなということに気付かされます。

新商品を作ってもお披露目する場所がリアルワールドにはないので、委託先に納品しようということになりました。それが写真にある「中身が見えるハーブティー」です。

じつは、中身を見せることに抵抗がありました。それはなぜかというと、光に当たるとハーブが劣化してしまうのです。長時間、照明や日光に当たると色素成分が抜けていったり、香りが飛んでいきます。それらをどうやって対策するのかというと、UVカットフィルム素材のパッケージを使ったりします。

理由はこれだけではないのですが、そんな感じでハーブの専門家としてのこだわりのようなものが邪魔をして、中身が見えるハーブティーというのはどうしてもできずにおりました。

店舗を畳んでから、これからボクはどうやってハーブティーの魅力を伝えていったらいいのだろうかと考えるようになりました。原点回帰というのか、初心に戻るというのか。

ハーブティーの大きな魅力としてあげられるのが、色とりどりのハーブです。紅茶やコーヒーと違って、花や葉、実、根、などいろいろな部位を使用します。茶葉だけでなく、お湯を注いでも、赤や黄、緑、茶、青、などバリエーションが豊かです。

そういった理由からハーブティーは耐熱ガラスの茶器が好まれます。

品質を守ることも大切なのですが、この多様な色合い、バリエーションのあるカラーをまずは伝えるという努力をしてもよいのではないのか。そう思えるようになってきました。

そんな気持ちの変化もあって、中身が見えるハーブティーが誕生しました。

現在は

  • カモミール&ジンジャー 15g
  • ローズレッド&ハイビスカス 15g

をラインナップとして納品させていただいております。

場所は、秋田市エリアなかいちにあります、JAあぐりんなかいちです。色とりどりの野菜や果物が並ぶ売り場の一角に、カラフルなハーブティーを置かせていただいております。

近くまでいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りいただけたらと思います。

というわけで、今回はプラーナの新商品「中身が見えるハーブティー」のご紹介をさせていただきました。

タイミングを見て、オンラインストアにも掲載予定です。

ノベルティ製作も承っております。

LINEからも承りますので気軽にメッセージしていただけましたら幸いでございます。

Caution

このブログに適切な医療行為を妨げる目的はございません。

私自身も病院での治療を優先いたします。

具合の悪い方は病院で治療を受けてください。

ハーブやアロマで治療をすることはできません。

趣味や健康法の1つとしてお楽しみくださいませ。