果報は寝て待て


こんなときだからこそ

「疲れを残さないライフスタイル」の一環として、2020年は、睡眠についてもっと伝えていきたいなぁと思っていて、「ねねばね」とか「In to a dream」なんかの、睡眠ブレンドハーブティーをリリースしました。ボクも、夕食後のティータイムに、飲んでいます。いまは、いろいろと自粛ムードだったり、気をつかうことが増えて、見えない疲れみたいなものに取り憑かれているような、そんな気分です。こんなとき、ボクたちにできることって、どんなことなのでしょうか。そこでプラーナが考えたのは「寝たらいいんじゃないか」ということです。

 

「果報は寝て待て」

「かほうはねてまて」と読みます。「かほう」は「家宝」だと思っていたこともありましたが、「果報」でした。なんとなく知った気でいた言葉ですが、これって、どんな意味なんだろう。と思って調べてみました。

果報は寝て待てとは、幸運は、あせらずに好機を待つのがよい、という意味のことわざです。そのため、「運は寝て待て」ということもあります。「寝て待て」という表現から、「棚から牡丹餅(たなからぼたもち)」のように、怠けていても幸運がやってくるという意味に混同されることがありますが、そうではなく、あせることなく気長に良い知らせを待つという意味です。https://biz.trans-suite.jp/19841

なるほど。では、寝て待つのはわかったんだけど、そもそもの「果報」ってなんだろう。これも調べてみました。

果報とは何かとのご質問ですが、これは、仏教で言う「因縁」と深いつながりがあります。あらゆるものが成り立つには、必ずそうあらしめる要因があり、これを因縁と言います。因とは、ものが成立する直接的原因、縁とは、それを育てるさまざまな条件のことです。例えば、花が咲くには、種がなければなりません。それが花の因です。しかし、種があっただけでは、花は咲きません。土や水、光や気候、その他さまざま、花を咲かせるのにふさわしい条件が整った時に咲くのです。因と縁が実ると、それに合った結果が出ます。その結果のことを果報と言います。http://www.tendai.or.jp/houwashuu/kiji.php?nid=53

なんか、ちょっとずつムズカシクなってきました。世の中の真理のようなことが書かれているような気もしますが、なにごとにも「原因」と「環境」があって、それによって「結果」がある、ということなんでしょうか。こう書くと、なんか悪いことの原因と環境と結果を考えてしまうのはボクだけでしょうか。この真理は、良い方向に活かしていきたいですね。

寝不足に幸運はやってくるのか

だれしもが、幸運を求め、願うわけです。海外では「Good Luck」っていうじゃないですか。「God bless you」でもいいですけど。日本だと「ご武運を」みたいなことでしょうか。ボクは戦うのはできるだけ避けたいので、武運はここぞというときまで貯めておくとして。では、どうやったら、幸運はやってくるのか。

これは、まぁ、ボクの考えなんですけどね。ラッキーなことがあっても、寝不足だったら、見逃し三振、しちゃいそうじゃありません?疲れてたら、幸運が目の前にあっても、幻覚に見えたりしません?そして、幸運な人って、なんとなく、心に余裕があるっていうか、疲れてなさそうっていうか、よく寝てそうじゃありません?浦島太郎だって、寝不足でイライラしていたら、亀を助ける余裕はなかっただろうし。竜宮城に行ったのは幸運だったけれど、タイムスリップしちゃったから、最終的には幸運だったかどうかは、どうなんでしょうかねぇ。

そうそう。幸運っていうのも、なにが幸運なのかなーっていうところはありますよね。その辺については「スチャダラパー」さんの「ついてる男」を聞いてみてください。つぎのプラーナの新作は「幸運のハーブティー」かなぁ〜。

まぁ、そういうことなので、寝ると幸運をつかみやすくなる、っていうことがわかりましたね。それではまた明日。ボクはもう寝ます。おやすみなさい、むにゃむにゃ。


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