松坂世代

松坂のボクですが、その周辺の世代の人たちも、「いい学校に入って、いい会社に入れ」「受験勉強は頑張れ」「人と違ったことはするな」なんて、幸せの線路を引かれて、そこから脱線しないように、一生懸命生きてきたのかなーなんて思うわけです。

ボクの場合は「勇者」「選ばれしもの」「世界を救え」みたいな漫画とか、ドラマとか、トレンディドラマとか、そんなのを見て育ってきちゃったから、当たり前の日常なんていらなくて、孤独に悪と戦おうとするマインドが刷り込まれちゃってたのかもしれないです。

もちろんその時代の流れも悪いことだけじゃないと思うけれど、精神的な戦いを常にし続けてきたような気もします。とくに「愛」の問題とかね。ボクの場合は、両親は今も健在で仲が良いし、振り返ってみても子供の頃も恵まれた環境にいたなぁと思います。そんなボクでも、時代の価値観を押し付けられて育ってきた感は否めないわけで、この歪みや闇、呪いはどうやったら解けるのかと、たまに考えています。これは、心の問題につながっていくと思ってます。

世の中に絶望したり、小さな楽しみを見つけて癒されたりと、ちょっとずつ普通の暮らしを取り戻しているような気がします。それでも「ん〜〜〜、わかんない!」っていうこともたくさんあって。でも、自分なりに努力してベストを尽くしているつもりです。

最近は「どうしたら心を乾かないようにできるんだろうか」と思ったりしてて。だれも教えてくれないよね。昔の人も、その辺はなんとかして、折り合いをつけて生きてきたんだよね。ボクなりに思うのは、心の潤いには「ティータイム」「リラックス」が必要だと思っています。なので、そんなこんなで「ハーブやアロマは心を癒す」というふうに考えています。