快適に過ごすということ

 

 

今の時代、暑くなってきたらさエアコンをつけないと、やってられないと思うようになりました。エアコンをつけると「エコがー」「冷やしすぎがー」「電気代がー」とか、言われることがあったり、目にすることもあると思うのですが、なんかもう「そっとしておいてくれないかぁ」っていう気分にもなったりします。だって、なんだかった言ったって、エアコンついていた方が快適じゃないですか。なので、どちらかというと「エアコンが良い/悪い」という話でなくて、じょうずに使えるかどうか、ということだと思うのです。

そこでプラーナが提案するのは、「我慢や節約をしよう」というよりは「心地よく、気分良く過ごそう」というのはいかがでしょうか。むかしは、我慢や節約が美徳(もしくは良いこと、正義)とされていたと思うのですが、今思うと「我慢や節約をしていたら得をしていた時代だった」からだと思うんです。今の時代は「我慢していたら、搾取される」「節約していても、利子はつかず、手数料のほうが高くつく」なんていうことになっているわけですから。

解剖学者の養老孟司さんが言っていたのですが、「たのしんで生きてないと、バテるよ。」ってね。いまの時代、ほんとうにそうだなーって思います。ミント&レモン、たのしいですよー。